Kurage 質問主意書アシスト

「産業科学研究機関 設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年7月30日〜1947年7月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石山賢吉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

ただ、産業科学研究機関の新設の点でありますが、現在國家として窮迫した資材、財政事情等では新しい研究機関を設置することは極めて困難なばかりでなく、たとえ新設することができたとしましても、それが十分な研究活動を行う成果を挙げるに到るには相当長い日子を要するものと考えられます。
産業科学研究機関の設置に関する質問主意書 石山賢吉 答弁 1947年8月6日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年7月30日 石山賢吉 答弁 1947年8月6日
衆議院 第1回 第3号
質問: 産業科学研究機関の設置に関する質問 生産増加は何よりも大切である。インフレ克服も、生活安定も、生産さえ増加すれば、その目的を達し得るのである。 生産増加には、種々の方策があるが、就中、最も重要なのは、産業科学知識の應用で…
答弁: …助金を交付してその機能を維持せしめるよう努力して参つております。 ただ、産業科学研究機関の新設の点でありますが、現在國家として窮迫した資材、財政事情等では新しい研究機関を設置することは極めて困難なばかりでなく、たとえ新設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産業科学研究機関 設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月15日 鈴木 直人 答弁 1951年3月27日
参議院 第10回 第7号
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 吉川 春子 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第54号
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月10日 林 紀子 答弁 1993年6月29日
参議院 第126回 第10号検討してまいりたい ×1
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第29号
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月11日 浜田 和幸 答弁 2014年6月20日
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月27日 石上 俊雄 答弁 2015年8月4日
「産業科学研究機関の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第225号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。