KurageKurage 質問主意書アシスト

「産総研特許生物寄託センター 不祥事対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年10月25日〜2007年11月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 谷博之)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

参議院議員谷博之君提出産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月二日内閣参質一六八第三三号。以下「三三号答弁書」という。)の四についてでお答えしたとおり、産総研及び評価機構における寄託手数料は、日本国において国際寄託当局が行う特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約に基づく微生物の寄託等に関する実施要綱(平成十四年経済産業省告示第二百九十号)第二十四条又は特許微生物寄託等事業実施要綱(平成十四年経済産業省告示第二百九十一号)第二十二条の規定に基づき、実費を勘案して定められたものである。評価機構においては、生物遺伝資源の収集及び保存等のための施設を有し、これを活用していることや、寄託手数料の算定においては、人件費や物件費等も考慮されることなどから、産総研及び評価機構における寄託手数料に差が生じているものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月19日 谷博之 答弁 2007年11月27日
質問: 私は、産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書(第一六八回国会質問第三三号)に対する答弁書(以下「三三号答弁書」という。)及び独立行政法人産業技術総合研究所と特許特別会計に関する質問主意書(第一六八回国会…
答弁: …が支出されているとのことである。 一の3について 参議院議員谷博之君提出産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月二日内閣参質一六八第三三号。以下「三三号答弁書」という。)の四につ…
提出 2007年10月25日 谷博之 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: 経済産業省が所管する独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)の特許生物寄託センターは、二〇〇一年四月まで工業技術院生命工学工業技術研究所に所属していたが、一九八四年から危険な病原菌を内規に違反して受け入れ…
答弁: 一について 独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)における寄託手数料は、日本国において国際寄託当局が行う特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約に基づく微生物の寄託等に関する実施要綱(…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年11月19日 谷博之 答弁 2007年11月27日
質問: 私は、産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書(第一六八回国会質問第三三号)に対する答弁書(以下「三三号答弁書」という。)及び独立行政法人産業技術総合研究所と特許特別会計に関する質問主意書(第一六八回国会…
答弁: …が支出されているとのことである。 一の3について 参議院議員谷博之君提出産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月二日内閣参質一六八第三三号。以下「三三号答弁書」という。)の四につ…
提出 2007年10月25日 谷博之 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: 経済産業省が所管する独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)の特許生物寄託センターは、二〇〇一年四月まで工業技術院生命工学工業技術研究所に所属していたが、一九八四年から危険な病原菌を内規に違反して受け入れ…
答弁: 一について 独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)における寄託手数料は、日本国において国際寄託当局が行う特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約に基づく微生物の寄託等に関する実施要綱(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産総研特許生物寄託センター 不祥事対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特許微生物寄託制度の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月19日 谷博之 答弁 2007年11月27日
参議院 第168回 第60号
「産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月25日 谷博之 答弁 2007年11月2日
「産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月14日 谷博之 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第79号お答えすることは困難 ×12
「特許微生物寄託制度の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年6月25日 吉川 春子 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第54号
「産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 矢山有作 答弁 1982年2月9日
衆議院 第95回 第16号
「特許微生物寄託制度の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第68号お答えすることは困難 ×1
「産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月8日 辻元 清美 答弁 2000年5月12日
衆議院 第147回 第14号検討してまいりたい ×3
「産総研特許生物寄託センターの不祥事対応に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月17日 仁比 聡平 答弁 2025年12月26日
「特許微生物寄託制度の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 木俣 佳丈 答弁 2003年8月29日
「特許微生物寄託制度の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月31日 森下 昭司 答弁 1977年11月8日
参議院 第82回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。