KurageKurage 質問主意書アシスト

「由良川改修」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年11月4日〜1976年11月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 寺前巖)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年11月4日 寺前巖 答弁 1976年11月9日
衆議院 第78回 第18号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 由良川改修に関する質問主意書 京都府北桑田郡美山町三国岳を水源地とする由良川は、流域面積一八八二平方キロメートルを有し、幹線流路一三五キロメートルの京都府北部最大の一級河川である。この由良川流…
答弁: 一について 由良川の改修については、由良川水系工事実施基本計画に基づき実施してきており、今後とも関係地方公共団体等の意見を聴きつつ、実施してまいりたい。 二について 由良川の改修については、下流部において低水路の掘削によ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「由良川改修」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月4日 寺前巖 答弁 1976年11月19日
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月5日 山本 和嘉子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月16日
衆議院 第201回 第231号
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月9日 三谷秀治 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第21号
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月2日 鈴木強 答弁 1977年11月11日
衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月10日 鈴木強 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第12号
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月23日
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月24日
衆議院 第87回 第15号
「由良川改修に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月19日 村岡 敏英(日本維新の会) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第111号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。