Kurage 質問主意書アシスト

「病院診療報酬 うち室料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1981年9月24日〜1981年9月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小平 芳平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年9月24日 小平 芳平 答弁 1981年10月2日
参議院 第95回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問主意書 国民の生命と健康を確保するために、医療機関の安定的健全経営は、医学・医術の進歩向上にもまして、重要な問題である。 人口の増大、人口構成の老齢化の背景の中で医療機関…
答弁: 一の(1)について 病院の構造設備については、都道府県等において毎年定期的に医療監視を行つているが、おおむね医療法の規定に基づく基準に適合しており、不備がある場合には、その改善を指導しているところである。 一の(2)及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1981年9月24日 小平 芳平 答弁 1981年10月2日
参議院 第95回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問主意書 国民の生命と健康を確保するために、医療機関の安定的健全経営は、医学・医術の進歩向上にもまして、重要な問題である。 人口の増大、人口構成の老齢化の背景の中で医療機関…
答弁: 一の(1)について 病院の構造設備については、都道府県等において毎年定期的に医療監視を行つているが、おおむね医療法の規定に基づく基準に適合しており、不備がある場合には、その改善を指導しているところである。 一の(2)及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「病院診療報酬 うち室料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1981年10月14日 小林進 答弁 1981年10月23日
衆議院 第95回 第3号
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1981年11月12日 小林進 答弁 1981年11月20日
衆議院 第95回 第11号
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1976年5月11日 山田芳治 答弁 —
衆議院 第77回 第8号答弁書なし(撤回通知)
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1992年12月10日 草川昭三 答弁 1993年1月8日
衆議院 第125回 第22号
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1989年12月1日 青山丘 答弁 1989年12月8日
衆議院 第116回 第13号
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 2015年2月20日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月3日
衆議院 第189回 第91号趣旨が明らかではない ×1
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1978年3月8日 井上一成 答弁 1978年3月17日
衆議院 第84回 第19号
「病院診療報酬のうち室料、給食料、看護料に関する質問」に近い
提出 1947年8月8日 井上 なつゑ 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。