Kurage 質問主意書アシスト

「盲ろう児 教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年1月28日〜2011年1月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上野 通子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年1月28日 上野 通子 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第30号検討してまいりたい ×1
質問: …度障害の中に「盲ろう」を含めているのか、見解を明らかにされたい。また、「盲ろう児」に特化した教育の現状及び今後の在り方について、「盲ろう児」の指導及び教員養成の観点から、政府の基本的な見解を明らかにされたい。 二 政府は…
答弁: 一及び二について 平成二十二年十二月二十四日に中央教育審議会初等中等教育分科会特別支援教育の在り方に関する特別委員会が取りまとめた御指摘の「論点整理」に記述されている「低発生頻度障害」には、視覚障害及び聴覚障害を併せ有す…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年1月28日 上野 通子 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第30号検討してまいりたい ×1
質問: …度障害の中に「盲ろう」を含めているのか、見解を明らかにされたい。また、「盲ろう児」に特化した教育の現状及び今後の在り方について、「盲ろう児」の指導及び教員養成の観点から、政府の基本的な見解を明らかにされたい。 二 政府は…
答弁: 一及び二について 平成二十二年十二月二十四日に中央教育審議会初等中等教育分科会特別支援教育の在り方に関する特別委員会が取りまとめた御指摘の「論点整理」に記述されている「低発生頻度障害」には、視覚障害及び聴覚障害を併せ有す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「盲ろう児 教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月9日 上野 通子 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第52号
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月6日 保坂展人(社会民主党・市民連合) 答弁 —
衆議院 第157回 第27号答弁書なし(答弁に至らず)
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月20日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月31日
衆議院 第162回 第65号
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月9日 神本 美恵子 答弁 2009年3月17日
参議院 第171回 第79号
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月16日 伊藤 孝恵 答弁 2021年6月29日
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月27日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月3日
参議院 第80回 第23号検討してまいりたい ×1
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月11日 林 紀子 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第11号検討してまいりたい ×1
「盲ろう児の教育に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月7日 滝 実(無所属) 答弁 2009年5月15日
衆議院 第171回 第373号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。