Kurage 質問主意書アシスト

「相模原市内 米軍基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月16日〜2002年7月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原陽子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月16日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第137号承知していない ×1
質問: …表した。相模原市は、キャンプ座間、相模総合補給廠、相模原住宅地区の三つの米軍基地を抱えている。 これらの基地では、これまで、相模総合補給廠のPCB廃棄物問題などが取りざたされてきたが、今年になり、キャンプ座間内のゴミ焼却…
答弁: …いるところである。 2について 本年三月、相模原市が発行した「相模原市と米軍基地」において、同市所在のキャンプ座間、相模総合補給廠及び相模原住宅地区がすべて返還された場合における同市の歳入への波及効果が試算されていること…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月16日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第137号承知していない ×1
質問: …表した。相模原市は、キャンプ座間、相模総合補給廠、相模原住宅地区の三つの米軍基地を抱えている。 これらの基地では、これまで、相模総合補給廠のPCB廃棄物問題などが取りざたされてきたが、今年になり、キャンプ座間内のゴミ焼却…
答弁: …いるところである。 2について 本年三月、相模原市が発行した「相模原市と米軍基地」において、同市所在のキャンプ座間、相模総合補給廠及び相模原住宅地区がすべて返還された場合における同市の歳入への波及効果が試算されていること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「相模原市内 米軍基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 小泉 親司 外1名 答弁 2000年12月20日
参議院 第150回 第20号承知していない ×1
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第34号
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 田村 智子 答弁 2010年12月10日
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月7日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月15日
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月6日 齋藤 勁 答弁 2000年10月31日
参議院 第150回 第4号
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月19日 屋良 朝博(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
「相模原市内の米軍基地に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月8日 阿部 知子 外一名(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。