KurageKurage 質問主意書アシスト

「硫黄島戦時疎開者 地権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年5月11日〜1979年5月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 上田 耕一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年5月11日 上田 耕一郎 答弁 1979年5月22日
参議院 第87回 第18号承知していない ×1
質問: 硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問主意書 戦後三十四年、小笠原復帰以来十一年目をむかえようとしている今日、依然として、硫黄島戦時疎開者とその親族が父祖の地である硫黄島へ帰島できないまま放置されていることは、政治的に…
答弁: 一について 硫黄島への帰島等に関する旧島民の意向については、東京都及び小笠原村を通じて聞いているところであるが、直接的に旧島民から意見聴取を行つたことはない。 二について 小笠原諸島内の旧小作地に係る賃借権で小笠原諸島の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年5月11日 上田 耕一郎 答弁 1979年5月22日
参議院 第87回 第18号承知していない ×1
質問: 硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問主意書 戦後三十四年、小笠原復帰以来十一年目をむかえようとしている今日、依然として、硫黄島戦時疎開者とその親族が父祖の地である硫黄島へ帰島できないまま放置されていることは、政治的に…
答弁: 一について 硫黄島への帰島等に関する旧島民の意向については、東京都及び小笠原村を通じて聞いているところであるが、直接的に旧島民から意見聴取を行つたことはない。 二について 小笠原諸島内の旧小作地に係る賃借権で小笠原諸島の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「硫黄島戦時疎開者 地権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1978年10月14日 二宮 文造 答弁 1978年10月24日
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 2025年6月16日 阿部 祐美子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第294号趣旨が明らかではない ×1
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1975年12月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年12月19日
参議院 第76回 第26号
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1983年4月23日 草川昭三 答弁 1983年5月13日
衆議院 第98回 第20号
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1975年3月17日 塩出 啓典 答弁 1975年3月25日
参議院 第75回 第7号お答えすることは困難 ×1
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1956年3月14日 須藤 五郎 答弁 1956年3月20日
参議院 第24回 第9号
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1956年3月30日 須藤 五郎 答弁 1956年4月6日
参議院 第24回 第10号お答えすることは困難 ×2
「硫黄島戦時疎開者の地権と帰島に関する質問」に近い
提出 1995年3月8日 竹村 泰子 答弁 1995年3月31日
参議院 第132回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。