KurageKurage 質問主意書アシスト

「社会保険庁 広報関係経費をめぐる不祥事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年8月5日〜2004年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年9月3日
参議院 第160回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 社会保険庁に係る不祥事が続発しており、同庁に対する国民の不信が増幅している。 本年六月には、社会保険庁石川社会保険事務局における発注業務をめぐって、厚生労働省の職員が収賄容疑で逮捕された。この汚職事件では、国民年金関係の…
答弁: 一について 平成十六年度予算における社会保険庁の事業の広報に要する費用の総額は、三十一億四千二百八十六万九千円であり、その財源並びに会計及び勘定の区分は、別表第一のとおりである。また、厚生保険特別会計において計上されてい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年9月3日
参議院 第160回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 社会保険庁に係る不祥事が続発しており、同庁に対する国民の不信が増幅している。 本年六月には、社会保険庁石川社会保険事務局における発注業務をめぐって、厚生労働省の職員が収賄容疑で逮捕された。この汚職事件では、国民年金関係の…
答弁: 一について 平成十六年度予算における社会保険庁の事業の広報に要する費用の総額は、三十一億四千二百八十六万九千円であり、その財源並びに会計及び勘定の区分は、別表第一のとおりである。また、厚生保険特別会計において計上されてい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険庁 広報関係経費をめぐる不祥事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第7号
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月16日
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年9月3日
参議院 第160回 第16号
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2005年1月26日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月4日
衆議院 第162回 第10号
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第39号承知していない ×1
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第2号
「社会保険庁の広報関係経費をめぐる不祥事に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月2日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月20日
衆議院 第159回 第62号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。