KurageKurage 質問主意書アシスト

「福岡県大和国営干拓事業 復旧」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年9月27日〜1988年9月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 諫山 博)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年9月27日 諫山 博 答弁 1988年10月18日
参議院 第113回 第10号検討してまいりたい ×1
質問: 福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問主意書 福岡県山門郡大和町の国営干拓事業(昭和三十三年着工、同四十七年竣工、事業費約二十九億円)によつて造成された干拓地は、総面積約三百三十一ヘクタール、農地約二百六十二ヘクタール…
答弁: …提出した報告書によれば、その原因は特定できないとされているところであり、復旧の責任者についても特定し難い状況にある。 四について 陥没の原因及び復旧の責任者が特定し難い状況の下で、陥没の復旧等について国が責任を負うことは…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年9月27日 諫山 博 答弁 1988年10月18日
参議院 第113回 第10号検討してまいりたい ×1
質問: 福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問主意書 福岡県山門郡大和町の国営干拓事業(昭和三十三年着工、同四十七年竣工、事業費約二十九億円)によつて造成された干拓地は、総面積約三百三十一ヘクタール、農地約二百六十二ヘクタール…
答弁: …提出した報告書によれば、その原因は特定できないとされているところであり、復旧の責任者についても特定し難い状況にある。 四について 陥没の原因及び復旧の責任者が特定し難い状況の下で、陥没の復旧等について国が責任を負うことは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福岡県大和国営干拓事業 復旧」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 2000年5月26日 中村 敦夫 答弁 2000年8月8日
参議院 第147回 第42号
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 1987年3月23日 諫山 博 答弁 1987年4月7日
参議院 第108回 第11号
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 1953年2月24日 伊東岩男 答弁 1953年3月3日
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 1974年12月23日 久保三郎 答弁 1974年12月27日
衆議院 第74回 第5号検討してまいりたい ×1
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第66号
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 1948年11月17日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第19号
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「福岡県大和国営干拓事業の復旧に関する質問」に近い
提出 1982年6月7日 小沢和秋 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。