Kurage 質問主意書アシスト

「福島原発事故収束 政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年12月6日〜2013年12月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第96号趣旨が明らかではない ×1
質問: …まいります」と発言した。この「国が前面に立って責任を果たす」との言葉は、政府の原子力災害対策本部等において総理がしばしば述べていたのであるが、そのために政府が採っている体制が真に「国が前面に立って責任を果たす」と言えるも…
答弁: …とが明らかになる等、汚染水問題の解決が喫緊の課題として加わったことから、政府が総力を挙げてこの課題にも取り組むため、同年九月三日に、廃炉・汚染水対策の方針の検討等を行うための廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議を、また、同月十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第97号
質問: …続していてもなお、福島第一原発はコントロール下にあると認識しているのか、政府の見解を明らかにされたい。 三 茂木経済産業大臣を議長とする東京電力福島第一原子力発電所廃炉対策推進会議が、平成二十五年六月二十七日に発表した「…
答弁: 一から三までについて 東京電力株式会社の福島第一原子力発電所においては、汚染水貯水タンクからの汚染水の漏えい等の個々の事象は発生しているが、同発電所の港湾外における海水の放射線モニタリングの結果によれば、放射性物質の濃度…
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第96号趣旨が明らかではない ×1
質問: …まいります」と発言した。この「国が前面に立って責任を果たす」との言葉は、政府の原子力災害対策本部等において総理がしばしば述べていたのであるが、そのために政府が採っている体制が真に「国が前面に立って責任を果たす」と言えるも…
答弁: …とが明らかになる等、汚染水問題の解決が喫緊の課題として加わったことから、政府が総力を挙げてこの課題にも取り組むため、同年九月三日に、廃炉・汚染水対策の方針の検討等を行うための廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議を、また、同月十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福島原発事故収束 政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福島原発事故収束に関する政府の基本認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年10月15日 江口 克彦 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第4号
「福島原発事故収束に関する政府の基本認識に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第2号
「福島原発事故収束に関する政府の基本認識に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月18日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
「福島原発事故収束に向けての政府の取組体制に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第17号
「福島原発事故収束に向けての政府の取組体制に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月19日 中西 健治 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第157号検討してまいりたい ×1
「福島原発事故収束に向けての政府の取組体制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第185号
「福島原発事故収束に向けての政府の取組体制に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月4日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年8月12日
「福島原発事故収束に向けての政府の取組体制に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 小熊 慎司(日本維新の会) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第16号
「福島原発事故収束に関する政府の基本認識に関する質問主意書」に近い
提出 2020年10月26日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年11月6日
衆議院 第203回 第1号
「福島原発事故収束に関する政府の基本認識に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月20日 浜田 昌良 答弁 2012年2月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。