Kurage 質問主意書アシスト

「科学技術顧問 設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月26日〜2018年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松平 浩一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「科学技術顧問の設置」については、総合科学技術・イノベーション会議の議を経た上で平成二十八年一月二十二日に閣議決定した「科学技術基本計画」において、「我が国における科学的助言の在り方については、近年の国際的動向も踏まえ、その仕組み及び体制等の充実を図っていく必要がある」としたところであり、引き続き、同会議における議論も踏まえながら、我が国における適切な措置について検討してまいりたい。
科学技術顧問の設置に関する質問主意書 松平 浩一 答弁 2018年5月11日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月26日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第255号検討してまいりたい ×1
質問: …おり、行政への科学的助言の必要性は高まっている。 国際的にも知られている科学技術顧問として、英国の政府主席科学顧問と、米国の科学技術政策局局長(科学技術担当大統領補佐官)が挙げられる。両国とも、科学技術顧問は、平時と緊急…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「科学技術顧問の設置」については、総合科学技術・イノベーション会議の議を経た上で平成二十八年一月二十二日に閣議決定した「科学技術基本計画」において、「我が国における科学的助言の在り方について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月26日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第255号検討してまいりたい ×1
質問: …おり、行政への科学的助言の必要性は高まっている。 国際的にも知られている科学技術顧問として、英国の政府主席科学顧問と、米国の科学技術政策局局長(科学技術担当大統領補佐官)が挙げられる。両国とも、科学技術顧問は、平時と緊急…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「科学技術顧問の設置」については、総合科学技術・イノベーション会議の議を経た上で平成二十八年一月二十二日に閣議決定した「科学技術基本計画」において、「我が国における科学的助言の在り方について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「科学技術顧問 設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第29号
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第227号趣旨が明らかではない ×2
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月21日 藤末健三 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第29号
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月27日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月13日 黒岩 宇洋(無所属の会) 答弁 2018年7月24日
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月26日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
「科学技術顧問の設置に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第460号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。