KurageKurage 質問主意書アシスト

「立川市における飲料水 汚濁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1952年6月4日〜1952年11月12日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 並木芳雄、山花秀雄)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 立川市における飲料水汚濁の問題については、現地駐留軍の協力を得て本年七月二十二日現地について調査を行つた結果、その原因と見られる当該油送管等の改良工事はすでに完了したことを確認した。よつてその後汚濁の原因となる漏油等はないと思われる。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1952年6月4日 並木芳雄 答弁 1952年6月13日
衆議院 第13回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 立川市における飮料水の汚濁に関する質問主意書 一 東京都立川市において飮料水(井戸)が汚濁し、惡臭を放ち、とうてい使用にたえない状態であるが、その範囲も漸次拡まつて全市に及ぼうとしている。 二 …
答弁: 一 立川市における一部の井戸水は昭和二十三年頃より惡臭汚濁を発見し、昨二十六年頃より駐留軍飛行場周辺の一部地域は特にこれがはなはだしくなるとともに範囲を逐時拡大してきており、現在はその影響が戸数一、六〇〇戸約一万人に及ん…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1952年11月12日 山花秀雄 答弁 1952年11月21日
衆議院 第15回 第4号
質問: … 殿 立川市における汚染飲料水に関する質問主意書 昭和二十二、三年以来、立川市における飲料水の鉱油による汚染問題が惹起されてから、責任ある関係当局による根本的解決策が全然講ぜられず今日に至つたため、今年、ついにその汚染面…
答弁: 一 立川市における井戸水汚濁の原因は、立川市附近に駐屯する駐留軍用輸送管の破損箇所より漏油して徐徐に地下しん透をしたもので、このことは合同委員会による協議の結果、駐留軍側の調査によつて明らかにされている。 従つて、その原…
提出 1952年11月8日 並木芳雄 答弁 1952年11月18日
衆議院 第15回 第3号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 立川市における飲料水の汚濁及びその損害補償に関する質問主意書 一 立川市の飲料水汚濁の原因が駐留軍施設にあることが判明し、この原因を断絶したときいているが、いまだに立川市及び昭和町に飲料水…
答弁: 一 立川市における飲料水汚濁の問題については、現地駐留軍の協力を得て本年七月二十二日現地について調査を行つた結果、その原因と見られる当該油送管等の改良工事はすでに完了したことを確認した。よつてその後汚濁の原因となる漏油等…
提出 1952年6月20日 並木芳雄 答弁 1952年6月27日
衆議院 第13回 第48号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 立川市における飮料水の汚濁に関する再質問主意書 本件について六月十三日附答弁書を受領したが、次の二点につき質問する。 一 原因についての調査は判明したと思うが、結果を知りたい。 二 対策について…
答弁: 一 立川市における井戸水の汚濁惡臭の原因については、調査の結果を得るまでになお若干の日数を要する見込である。 二 対策としては (1) 応急的に給水自動車を動員して給水に万全を期するとともに、近隣の深井戸(地下一〇〇尺程…
提出 1952年6月4日 並木芳雄 答弁 1952年6月13日
衆議院 第13回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 立川市における飮料水の汚濁に関する質問主意書 一 東京都立川市において飮料水(井戸)が汚濁し、惡臭を放ち、とうてい使用にたえない状態であるが、その範囲も漸次拡まつて全市に及ぼうとしている。 二 …
答弁: 一 立川市における一部の井戸水は昭和二十三年頃より惡臭汚濁を発見し、昨二十六年頃より駐留軍飛行場周辺の一部地域は特にこれがはなはだしくなるとともに範囲を逐時拡大してきており、現在はその影響が戸数一、六〇〇戸約一万人に及ん…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「立川市における飲料水 汚濁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「立川市における飲料水の汚濁およびその損害補償に関する質問主…」ほか3件に近い
提出 1952年7月11日 並木芳雄 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第51号
「立川市における飲料水の汚濁およびその損害補償に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 1953年3月2日 並木芳雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第37号
「立川市における汚染飲料水に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1956年4月24日 福田篤泰 答弁 1956年5月1日
衆議院 第24回 第8号
「立川市における飲料水の汚濁に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年4月17日 立花敏夫 答弁 1952年4月25日
衆議院 第13回 第31号
「立川市における飲料水の汚濁に関する再質問主意書」に近い
提出 1952年7月4日 並木芳雄 答弁 1952年7月11日
衆議院 第13回 第50号
「立川市における汚染飲料水に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月18日 勝間田清一 答弁 1953年2月27日
衆議院 第15回 第28号検討してまいりたい ×1
「立川市における汚染飲料水に関する質問主意書」に近い
提出 1969年6月9日 福田篤泰 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第8号
「立川市における飲料水の汚濁に関する再質問主意書」に近い
提出 1952年6月19日 並木芳雄 答弁 1952年6月27日
衆議院 第13回 第47号
「立川市における飲料水の汚濁およびその損害補償に関する質問主…」に近い
提出 1952年12月16日 並木芳雄 答弁 1952年12月23日
衆議院 第15回 第14号
「立川市における飲料水の汚濁に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。