KurageKurage 質問主意書アシスト

「第二次安倍政権における啓発広報費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月11日〜2020年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月11日 辻元 清美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月23日
質問: 内閣府所管の政府広報費が、第二次安倍政権以降、巨額になっている。予算の大部分を占めるのは、非常勤職員手当等を除く啓発広報費であり、啓発広報費のなかでも印刷製本費などを除く大部分が雑役務費として計上されている。 さらに令和…
答弁: 一の1について お尋ねの「随意契約の対象と認めているものにどのような費目があるか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)上、国の契約は一般競争入札が原則であり、随意契約は例外とし…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月11日 辻元 清美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月23日
質問: 内閣府所管の政府広報費が、第二次安倍政権以降、巨額になっている。予算の大部分を占めるのは、非常勤職員手当等を除く啓発広報費であり、啓発広報費のなかでも印刷製本費などを除く大部分が雑役務費として計上されている。 さらに令和…
答弁: 一の1について お尋ねの「随意契約の対象と認めているものにどのような費目があるか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)上、国の契約は一般競争入札が原則であり、随意契約は例外とし…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第二次安倍政権における啓発広報費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第266号趣旨が明らかではない ×2
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月1日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月9日
衆議院 第168回 第67号
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月10日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月20日
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第223号
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月4日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月13日
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第303号
「第二次安倍政権における啓発広報費等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月8日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
衆議院 第166回 第371号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。