KurageKurage 質問主意書アシスト

「第四回主要原子力施設設置者 原子力部門」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月13日〜2017年11月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十九年十一月九日に開催された第四回主要原子力施設設置者(被規制者)の原子力部門の責任者との意見交換会(以下「本意見交換会」という。)において、山中原子力規制委員会委員が、電気事業連合会の報告について、「非常に不満足」と発言したことは事実である。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月13日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第36号
質問: …たことが明らかになった。 これを受けて、十一月九日の原子力規制委員会の「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換会」(「本意見交換会」という。)で、電気事業連合会の報告「神戸製鋼所のデータ改ざん問題に関…
答弁: 一について 平成二十九年十一月九日に開催された第四回主要原子力施設設置者(被規制者)の原子力部門の責任者との意見交換会(以下「本意見交換会」という。)において、山中原子力規制委員会委員が、電気事業連合会の報告について、「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第四回主要原子力施設設置者 原子力部門」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2017年11月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2017年11月13日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第37号お答えすることは困難 ×1
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2018年3月8日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月16日
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2004年12月2日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第74号お答えすることは困難 ×2
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2004年10月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第16号お答えすることは困難 ×2
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2002年10月23日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年11月26日
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2018年10月24日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
衆議院 第197回 第6号
「第四回主要原子力施設設置者の原子力部門の責任者との意見交換…」に近い
提出 2014年3月20日 石関 貴史(日本維新の会) 答弁 2014年3月28日
衆議院 第186回 第84号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。