KurageKurage 質問主意書アシスト

「築地市場跡地 開発における「被爆マグロ」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年10月6日〜2016年10月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
質問: 世界に誇る築地市場の豊洲移転問題が政治・社会問題になっています。築地市場跡地が再開発されるなら、看過できないことがあります。昭和二十九年三月一日にアメリカがビキニ環礁で行った水爆実験により汚染されたマグロなど(以下「被爆…
答弁: 一及び二について 御指摘の「被爆マグロ」について、昭和二十九年三月二十六日の衆議院水産委員会において、本島寛東京都中央卸売市場長(当時)が、参考人として、「まぐろ三本、目方にして四十二貫・・・さめが二十八本、約五百貫程度…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
質問: 世界に誇る築地市場の豊洲移転問題が政治・社会問題になっています。築地市場跡地が再開発されるなら、看過できないことがあります。昭和二十九年三月一日にアメリカがビキニ環礁で行った水爆実験により汚染されたマグロなど(以下「被爆…
答弁: 一及び二について 御指摘の「被爆マグロ」について、昭和二十九年三月二十六日の衆議院水産委員会において、本島寛東京都中央卸売市場長(当時)が、参考人として、「まぐろ三本、目方にして四十二貫・・・さめが二十八本、約五百貫程度…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「築地市場跡地 開発における「被爆マグロ」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月14日 菅 直人(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第230号趣旨が明らかではない ×1
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月19日 笠井 亮(日本共産党) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第240号
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月9日 菅 直人(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第289号
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月2日 紙 智子 答弁 2016年8月15日
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年6月16日
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月26日 青山 正一 答弁 1954年5月7日
参議院 第19回 第10号
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 鶴保 庸介 答弁 2010年2月12日
参議院 第174回 第13号
「築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月8日 竹村 泰子 答弁 1995年3月31日
参議院 第132回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。