Kurage 質問主意書アシスト

「簡易生命保険約款 保険料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年11月26日〜2003年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

簡易生命保険として提供できる保険種類や保険金額は、関係省庁との調整も経た上で定められた簡易生命保険法及びこれに基づく政令により限定されており、これらの法令の範囲内での簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更認可は総務大臣の権限とされているところであって、こうした制度自体に根本的な欠陥があるとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年11月26日 枝野 幸男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月9日
衆議院 第158回 第9号
質問: 総務大臣は、本年十一月十四日、簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更について認可を行った。この認可によって、いわゆる二倍型終身保険と五倍型終身保険(以下「新型終身保険」と言う。)が認められることとなる。 一 小泉内…
答弁: …保険法及びこれに基づく政令により限定されており、これらの法令の範囲内での簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更認可は総務大臣の権限とされているところであって、こうした制度自体に根本的な欠陥があるとは考えていない。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「簡易生命保険約款 保険料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 2004年3月8日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月30日
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 1975年1月23日 小沢貞孝 答弁 1975年1月31日
衆議院 第75回 第6号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 2010年3月26日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第315号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 2010年4月7日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第360号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 1952年4月28日 林好次 答弁 1952年5月7日
衆議院 第13回 第33号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 2014年10月2日 荒井 広幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第15号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 2002年5月24日 玄葉 光一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第77号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」に近い
提出 2016年11月2日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第102号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。