KurageKurage 質問主意書アシスト

「米兵 性暴力被害者に対する立て替え払い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月6日〜2008年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松野信夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月6日 松野信夫 答弁 2008年6月17日
参議院 第169回 第145号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、二〇〇二年に在日米軍横須賀基地所属の米兵から性暴力を受けたオーストラリア人女性に対して、本来ならば加害者及び米軍が支払うべき三百万円の賠償金を肩代わりで支払うことを決定したと報道された。しかし、本来支払うべき加害…
答弁: 一について 平成十四年四月六日に神奈川県横須賀市内で発生した米軍の構成員による強姦被疑事案(以下「本件事案」という。)については、被害者によって提起された民事訴訟において加害者に損害賠償を命じる判決が言い渡されたが、当該…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月6日 松野信夫 答弁 2008年6月17日
参議院 第169回 第145号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、二〇〇二年に在日米軍横須賀基地所属の米兵から性暴力を受けたオーストラリア人女性に対して、本来ならば加害者及び米軍が支払うべき三百万円の賠償金を肩代わりで支払うことを決定したと報道された。しかし、本来支払うべき加害…
答弁: 一について 平成十四年四月六日に神奈川県横須賀市内で発生した米軍の構成員による強姦被疑事案(以下「本件事案」という。)については、被害者によって提起された民事訴訟において加害者に損害賠償を命じる判決が言い渡されたが、当該…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米兵 性暴力被害者に対する立て替え払い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月17日 山内徳信 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第109号お答えすることは困難 ×1
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月7日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月18日
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第18号
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月14日 糸数 慶子 答弁 2018年6月22日
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第2号
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月25日 井上 一徳(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第252号
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日
「米兵の性暴力被害者に対する立て替え払い等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。