KurageKurage 質問主意書アシスト

「米空軍F16 超低空飛行訓練」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年6月19日〜1989年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 児玉健次)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年6月19日 児玉健次 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第30号承知していない ×3
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書 一九八二年の日米合意に基づき、八四年、三沢基地に米第五空軍第四三二戦術戦闘航空団が配属された。八五年四月からF16ファイティング・ファルコンの配備…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の米空軍F16の事故原因は、調査中のものを含め、次のとおりと承知している。 (一) 昭和六十二年三月二十二日、機械の故障のため八戸沖海上に墜落した。 (二) 昭和六十三年九月二日、エンジン…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年6月19日 児玉健次 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第30号承知していない ×3
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書 一九八二年の日米合意に基づき、八四年、三沢基地に米第五空軍第四三二戦術戦闘航空団が配属された。八五年四月からF16ファイティング・ファルコンの配備…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の米空軍F16の事故原因は、調査中のものを含め、次のとおりと承知している。 (一) 昭和六十二年三月二十二日、機械の故障のため八戸沖海上に墜落した。 (二) 昭和六十三年九月二日、エンジン…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米空軍F16 超低空飛行訓練」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月9日 沢藤礼次郎 答弁 1988年9月27日
衆議院 第113回 第12号
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月16日 山本 太郎 答弁 2018年5月25日
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月26日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2019年12月6日
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月8日 小川 仁一 答弁 1991年6月4日
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第6号仮定の質問 ×1
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月10日 吉井光照 答弁 1989年6月2日
衆議院 第114回 第23号承知していない ×2
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 瀬長亀次郎 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第10号
「米空軍F16の超低空飛行訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第39号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。