KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺい」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年3月31日〜2014年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月31日 糸数 慶子 答弁 2014年4月8日
質問: 一部報道によれば、一九八六年に米空軍嘉手納基地で変圧器から有害なポリ塩化ビフェニール(以下「PCB」という。)を含む油が漏れ出た事故に関連し、米軍は翌一九八七年の調査で事故現場周辺の土壌から基準値を大幅に上回る有害なPC…
答弁: 一及び二について お尋ねの「一九八六年に米空軍嘉手納基地で変圧器から有害なポリ塩化ビフェニール・・・を含む油が漏れ出た事故」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、昭和六十一年に、嘉手納飛行場において、ポリ塩化ビフェニル…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年3月31日 糸数 慶子 答弁 2014年4月8日
質問: 一部報道によれば、一九八六年に米空軍嘉手納基地で変圧器から有害なポリ塩化ビフェニール(以下「PCB」という。)を含む油が漏れ出た事故に関連し、米軍は翌一九八七年の調査で事故現場周辺の土壌から基準値を大幅に上回る有害なPC…
答弁: 一及び二について お尋ねの「一九八六年に米空軍嘉手納基地で変圧器から有害なポリ塩化ビフェニール・・・を含む油が漏れ出た事故」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、昭和六十一年に、嘉手納飛行場において、ポリ塩化ビフェニル…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺい」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2024年5月24日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2025年6月13日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月24日
「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2024年1月26日 堤 かなめ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2024年2月26日 高良 鉄美 答弁 2024年3月8日
参議院 第213回 第48号
「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1
「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2004年4月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年4月13日
衆議院 第159回 第60号
「米軍嘉手納基地ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染隠ぺいに関…」に近い
提出 2016年3月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第199号お答えすることは困難 ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。