KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍基地に働く労働者 思想」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1971年12月21日〜1971年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 寺前巖)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1971年12月21日 寺前巖 答弁 1971年12月28日
衆議院 第67回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書 昭和四十六年十一月三十日、私は本院社会労働委員会において、米軍基地に働く労働者に、労務契約上日本国憲法と労働法による労働基本権の保障…
答弁: …反すると断ずることは、困難である。 なお、米軍が、駐留軍労務者について、思想、信条を理由に労働条件の差別を現実に行なうことがあるとすれば、そのことは、地位協定の右条項に違反することは、いうまでもない。 右答弁する。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1971年12月21日 寺前巖 答弁 1971年12月28日
衆議院 第67回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書 昭和四十六年十一月三十日、私は本院社会労働委員会において、米軍基地に働く労働者に、労務契約上日本国憲法と労働法による労働基本権の保障…
答弁: …反すると断ずることは、困難である。 なお、米軍が、駐留軍労務者について、思想、信条を理由に労働条件の差別を現実に行なうことがあるとすれば、そのことは、地位協定の右条項に違反することは、いうまでもない。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍基地に働く労働者 思想」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月1日 瀬長亀次郎 答弁 1983年4月19日
衆議院 第98回 第17号お答えすることは困難 ×1
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月13日 松本善明 答弁 1972年5月23日
衆議院 第68回 第11号
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 1955年12月10日 西村力弥 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第2号
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月16日 西中清 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第16号
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 1981年2月18日 森清 答弁 1981年3月10日
衆議院 第94回 第10号
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 2000年9月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年10月17日
参議院 第150回 第1号承知していない ×1
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 1971年4月19日 門司亮 答弁 1971年4月27日
衆議院 第65回 第7号
「米軍基地に働く労働者の思想・信条調査に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 笠井 亮 外一名(日本共産党) 答弁 2006年12月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。