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憲法記念日の祝典行事開催に関する質問主意書
衆議院 第65回 第7号
質問本文
衆議院議長 ※(注)田 中 殿
憲法記念日の祝典行事開催に関する質問主意書
昭和四十六年五月三日は、わが国の基本法である日本国憲法が施行されてから二十五周年に当たる。日本国憲法の主権在民、基本的人権の尊重、平和主義の三原則は将来とも日本国政府並びに日本国民が遵守しなければならない国の基本方針である。政府はかつて憲法記念祝典行事を行なつたことがあるが、その後は、絶えて、これを行なつていない。この憲法施行二十五周年を機会に政府は毎年、憲法の精神を国民に周知する意味からも祝典行事を行なうべきであると考えるがどうか。
右質問する。
政府答弁書
憲法記念日は、国民の祝日であり、国民こぞつて祝うべき日である。その祝い方としてはいろいろ考えられるが、政府により式典を挙行するのもその一つである。憲法制定当初においては、数年間五月三日に式典を挙行してきたが、その後はとくに式典を開催していない。
すでに、国民の心の中に日本国憲法は十分浸透・定着していると考えられる現在、国民こぞつて二十数年前の憲法の誕生を想い起こし、休日としてこれを祝うことがよいのではないかと考える。
右答弁する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。