Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第104回

建國記念日についての質問主意書

衆議院 第104回 第4号

提出者
衆議院
提出日
1986年2月4日
内閣転送 1986年2月8日
答弁書受領日
1986年2月14日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 483字/答弁 117字

質問本文

衆議院議長 坂田道太 殿

建國紀念日についての質問主意書

凡そ國家がその建國の日を紀念して國民ひとしくその慶祝につとめることは洋の東西を問はず普く行はれてゐる。我國においても、昭和四十一年國民の祝日に關する法律を改正して建國紀念の日を定め、然もその日を二月十一日としたことは、その歴史に鑑て誠に適切なものと思はれる。ただ殘念なことは、この國家的・民族的紀念の佳日を祝賀する式典等が、ただに民間團體等が主催するにとどまり、政府代表等が來賓として出席するに過ぎないことである。國家の創建の日を、その國家自らが主催して慶祝することは、餘りにも當然であり、諸外國もまたその如くしてゐる。

ついては政府において直ちにその誤りを正して、須く建國紀念日の祝典を國及び政府が主催して、嚴肅盛大に執り行ひ、あまねく國民に呼びかけて參加を促し、以つて悠久なる神武天皇建國の歴史を顧み國民精神の作興と、教育の振興に資すべきである。

よつて政府は速かに建國紀念日の式典等を國及び政府主催によつて執行するために必要な諸般の措置を講ずべきである。

右につき政府の見解をただしたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

建国記念の日は、建国をしのび、国を愛する心を養うという趣旨により設けられた国民の祝日であるが、建国記念の日を祝う式典は、民間団体が行い、関係府省がこれを後援してきているところであり、特に政府が主催することは考えていない。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1985年4月18日 矢山有作 答弁 1985年5月28日
衆議院 第102回 第28号
提出 1976年2月10日 源田 実 答弁 1976年2月20日
参議院 第77回 第3号
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第46号
提出 1966年3月16日 押谷富三 答弁 1966年3月22日
衆議院 第51回 第7号
提出 1971年4月19日 門司亮 答弁 1971年4月27日
衆議院 第65回 第7号
提出 1986年4月28日 三浦久 答弁 1986年5月13日
衆議院 第104回 第20号
提出 1947年12月10日 梅原 眞隆 答弁 1948年1月9日
参議院 第2回 第2号
提出 1989年6月22日 滝沢幸助 答弁 1989年6月27日
衆議院 第114回 第36号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる