Kurage 質問主意書アシスト

「建國記念日」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年2月4日〜1986年2月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年2月4日 滝沢幸助 答弁 1986年2月14日
衆議院 第104回 第4号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 建國紀念日についての質問主意書 凡そ國家がその建國の日を紀念して國民ひとしくその慶祝につとめることは洋の東西を問はず普く行はれてゐる。我國においても、昭和四十一年國民の祝日に關する法律を改正して…
答弁: 建国記念の日は、建国をしのび、国を愛する心を養うという趣旨により設けられた国民の祝日であるが、建国記念の日を祝う式典は、民間団体が行い、関係府省がこれを後援してきているところであり、特に政府が主催することは考えていない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建國記念日」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1985年4月18日 矢山有作 答弁 1985年5月28日
衆議院 第102回 第28号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1976年2月10日 源田 実 答弁 1976年2月20日
参議院 第77回 第3号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第46号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1989年6月22日 滝沢幸助 答弁 1989年6月27日
衆議院 第114回 第36号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1966年3月16日 押谷富三 答弁 1966年3月22日
衆議院 第51回 第7号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1986年4月28日 三浦久 答弁 1986年5月13日
衆議院 第104回 第20号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1971年4月19日 門司亮 答弁 1971年4月27日
衆議院 第65回 第7号
「建國記念日についての質問主意書」に近い
提出 1947年12月10日 梅原 眞隆 答弁 1948年1月9日
参議院 第2回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。