KurageKurage 質問主意書アシスト

「精神保健福祉法 改正案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2017年3月8日〜2024年11月11日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 中根 康浩、大石 あきこ、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月17日 牧山 ひろえ 答弁 2017年5月26日
参議院 第193回 第111号承知していない ×1
質問: …法律の一部を改正する法律案」(第百九十三回国会閣法第三四号)、いわゆる「精神保健福祉法」改正案のうち、「医療保護入院の入院手続等の見直し」について、以下の通り質問する。 一 同改正案では、医療保護入院の手続において、家族…
答弁: 一及び二について 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十五年法律第百二十三号。以下「法」という。)第三十三条第三項の家族等(同条第二項に規定する家族等をいう。以下同じ。)が「ない場合」に該当するかどうかの判断は…
提出 2017年3月28日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第173号趣旨が明らかではない ×2
質問: …う趣旨の発言にみられるような、いわゆる「優生思想」の根絶にとっても今回の精神保健福祉法改正が有効であるということを含意するものか。政府の見解を示されたい。 二 今回の精神保健福祉法改正案にある、都道府県等に設置が義務付け…
答弁: …という。)は、御指摘のような「いわゆる「優生思想」の根絶にとっても今回の精神保健福祉法改正が有効である」という考えで提出したものではない。なお、先の答弁書(平成二十九年三月二十八日内閣衆質一九三第一三一号。以下「一三一号…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2024年11月11日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第17号
質問: …入院者の退院後の医療等の継続支援など精神医療に再発防止策を求め、その後の精神保健福祉法改正案へ反映される内容だった(法案は廃案)。そして、「本事件の最終的な評価については、容疑者の供述や精神鑑定の結果など、裁判等により明…
答弁: 一及び二について 岸田内閣総理大臣(当時)が令和六年七月十七日に述べた「二度と同じ過ちを繰り返さないための検証」については、同年九月三十日に内閣府特命担当大臣(こども政策 少子化対策 若者活躍 男女共同参画)と優生保護法…
提出 2024年10月1日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 —
衆議院 第214回 第4号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …入院者の退院後の医療等の継続支援など精神医療に再発防止策を求め、その後の精神保健福祉法改正案へ反映される内容だった(法案は廃案)。そして、「本事件の最終的な評価については、容疑者の供述や精神鑑定の結果など、裁判等により明…
提出 2017年5月17日 牧山 ひろえ 答弁 2017年5月26日
参議院 第193回 第111号承知していない ×1
質問: …法律の一部を改正する法律案」(第百九十三回国会閣法第三四号)、いわゆる「精神保健福祉法」改正案のうち、「医療保護入院の入院手続等の見直し」について、以下の通り質問する。 一 同改正案では、医療保護入院の手続において、家族…
答弁: 一及び二について 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十五年法律第百二十三号。以下「法」という。)第三十三条第三項の家族等(同条第二項に規定する家族等をいう。以下同じ。)が「ない場合」に該当するかどうかの判断は…
提出 2017年4月26日 足立 信也 答弁 2017年5月12日
参議院 第193回 第90号
質問: …の中で、「障害者施設で何の罪もない多くの方々の命が奪われました。(中略)精神保健福祉法を改正し(中略)再発防止対策をしっかりと講じてまいります。」と発言している。 一 本法律案の改正趣旨は、前記安倍総理の発言のように前記…
答弁: 一について 平成二十八年七月の相模原市の障害者支援施設における事件は、何の罪もない多くの方々の命が奪われた決してあってはならないことであり、再発防止対策を講ずる必要があることは当然であると考える。 平成二十九年一月二十日…
提出 2017年3月28日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第173号趣旨が明らかではない ×2
質問: …う趣旨の発言にみられるような、いわゆる「優生思想」の根絶にとっても今回の精神保健福祉法改正が有効であるということを含意するものか。政府の見解を示されたい。 二 今回の精神保健福祉法改正案にある、都道府県等に設置が義務付け…
答弁: …という。)は、御指摘のような「いわゆる「優生思想」の根絶にとっても今回の精神保健福祉法改正が有効である」という考えで提出したものではない。なお、先の答弁書(平成二十九年三月二十八日内閣衆質一九三第一三一号。以下「一三一号…
提出 2017年3月17日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第140号
質問: …再質問する。 一 相模原市の障害者支援施設で発生した殺傷事件の再発防止を精神保健福祉法改正等の提案理由としているが、事件の被疑者については起訴前の鑑定結果で完全責任能力が認められ検察は二月二十四日に被疑者を起訴したことか…
答弁: 一及び二について 平成二十八年七月の相模原市の障害者支援施設における事件を受け、同年八月に厚生労働省において参集を求めた相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止策検討チームにおける事件の検証等を行うこと等に…
提出 2017年3月8日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第114号
質問: 政府は、二月二十八日に精神保健福祉法の改正案を閣議決定した。 なぜ今、精神保健福祉法の改正が必要であるか。その立法事実を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 平成二十八年七月の相模原市の障害者支援施設における事件及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和二十五年法律第百二十三号。以下「法」という。)第十八条第一項に規定する精神保健指定医(以下「指定医」という。)が不正に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「精神保健福祉法 改正案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
提出 2016年8月1日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第41号検討してまいりたい ×1
「優生思想及び障害者に対する偏見差別の根絶と相模原事件(津久…」ほか2件に近い
提出 2016年8月1日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第44号
「精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年11月26日 早稲田 夕季(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第43号趣旨が明らかではない ×2
「「医療保護入院の入院手続等の見直し」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1999年12月14日 山本孝史 答弁 2000年1月28日
衆議院 第146回 第16号
「精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年12月1日 阿部 知子(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
「「医療保護入院の入院手続等の見直し」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年4月6日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
参議院 第196回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「優生思想及び障害者に対する偏見差別の根絶と相模原事件(津久…」ほか1件に近い
提出 2022年12月6日 浜田 聡 答弁 2022年12月16日
参議院 第210回 第54号
「優生思想及び障害者に対する偏見差別の根絶と相模原事件(津久…」ほか1件に近い
提出 2003年7月28日 瀬古由起子 外一名(日本共産党) 答弁 2003年9月12日
衆議院 第156回 第150号承知していない ×3
「「医療保護入院の入院手続等の見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月17日 牧山 ひろえ 答弁 2017年5月26日
「「医療保護入院の入院手続等の見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 川田 龍平 答弁 2018年11月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。