KurageKurage 質問主意書アシスト

「精神科医による患者に対する不適切行為」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月11日〜2021年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: 精神科医と患者の間には地位・関係性に圧倒的な力の差があり、主治医の言いなりにならないと治療してもらえない、見捨てられたくないという不安や恐怖の心理が患者側に働く。入院中の患者は、退院の制限、隔離・拘束等の行動制限、強制投…
答弁: 一について お尋ねの「同意があっても処罰の対象となり得るような規制」の具体的に意味するところが明らかではないため、見解をお示しすることは困難である。 二について 医師法(昭和二十三年法律第二百一号)第七条の規定に基づく処…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: 精神科医と患者の間には地位・関係性に圧倒的な力の差があり、主治医の言いなりにならないと治療してもらえない、見捨てられたくないという不安や恐怖の心理が患者側に働く。入院中の患者は、退院の制限、隔離・拘束等の行動制限、強制投…
答弁: 一について お尋ねの「同意があっても処罰の対象となり得るような規制」の具体的に意味するところが明らかではないため、見解をお示しすることは困難である。 二について 医師法(昭和二十三年法律第二百一号)第七条の規定に基づく処…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「精神科医による患者に対する不適切行為」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月6日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第17号
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月22日
衆議院 第204回 第189号趣旨が明らかではない ×1
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月14日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第36号
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月29日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月7日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第221号お答えすることは困難 ×1
「精神科医による患者に対する不適切行為に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月21日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。