KurageKurage 質問主意書アシスト

「精神科病院 新型コロナウイルス集団感染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月21日〜2021年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
質問: 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)は各地で報告されているが、精神科病院では感染者が数百人に上る桁違いのクラスターが続出している。 精神科病院でのコロナ感染率は一般の人の三・五倍、死亡率は五・三倍に上るとの調査も…
答弁: …二及び三の1について 厚生労働省において把握している限りでは、御指摘の「精神科病院でのワクチン接種は、一般より大幅に遅れた」との事実について承知しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。なお、政府としては、新…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
質問: 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)は各地で報告されているが、精神科病院では感染者が数百人に上る桁違いのクラスターが続出している。 精神科病院でのコロナ感染率は一般の人の三・五倍、死亡率は五・三倍に上るとの調査も…
答弁: …二及び三の1について 厚生労働省において把握している限りでは、御指摘の「精神科病院でのワクチン接種は、一般より大幅に遅れた」との事実について承知しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。なお、政府としては、新…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「精神科病院 新型コロナウイルス集団感染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2020年5月8日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月19日
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2024年2月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年3月8日
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2018年12月5日 柚木 道義(無所属) 答弁 2018年12月18日
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2021年1月22日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月2日
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2020年6月12日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第258号趣旨が明らかではない ×1
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2020年4月9日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月21日
衆議院 第201回 第169号
「精神科病院の新型コロナウイルス集団感染の防止に関する質問主…」に近い
提出 2020年5月1日 牧山 ひろえ 答弁 2020年5月15日
参議院 第201回 第111号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。