KurageKurage 質問主意書アシスト

「細川内ダムをはじめ するわが国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月19日〜1996年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年6月19日 草川昭三 答弁 1996年7月19日
衆議院 第136回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成七年十二月十五日に提出した「質問第二八号徳島県木頭村に計画されている細川内ダム等に関する質問主意書」(以下「質問第二八号」という)に対し、政府から平成八年一月十二日付で内閣衆質一三四第二八号の答弁書(以下「答弁第二八…
答弁: 一の(一)のアについて 御指摘の「基本高水流量に対応する水位」が、基本高水の最大流量の決定値(以下「基本高水流量」という。)に相当する流量を計画高水流量とした場合の計画高水位に相当する水位であるとした場合には、当該水位は…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月19日 草川昭三 答弁 1996年7月19日
衆議院 第136回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成七年十二月十五日に提出した「質問第二八号徳島県木頭村に計画されている細川内ダム等に関する質問主意書」(以下「質問第二八号」という)に対し、政府から平成八年一月十二日付で内閣衆質一三四第二八号の答弁書(以下「答弁第二八…
答弁: 一の(一)のアについて 御指摘の「基本高水流量に対応する水位」が、基本高水の最大流量の決定値(以下「基本高水流量」という。)に相当する流量を計画高水流量とした場合の計画高水位に相当する水位であるとした場合には、当該水位は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「細川内ダムをはじめ するわが国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 1995年12月15日 草川昭三 答弁 1996年1月12日
衆議院 第134回 第28号承知していない ×1
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 1995年6月2日 草川昭三 答弁 1995年6月13日
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月3日 竹村 泰子 答弁 1999年4月20日
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第562号お答えすることは困難 ×1
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月19日 中村 敦夫 答弁 2003年2月4日
参議院 第155回 第6号
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月14日
衆議院 第160回 第50号
「細川内ダムをはじめとするわが国のダム計画等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月22日 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。