KurageKurage 質問主意書アシスト

「経済的理由により高校を中退した者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年11月26日〜2008年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第283号
質問: 一 二〇〇七年度に経済的理由で高校を中退した人は何人か。また、二〇〇〇年度以降二〇〇七年度まで、毎年度それぞれ何人が経済的理由で中退したのか。 二 一のような中退者を減らすために、どのような対応をしているのか。深刻な事態…
答弁: 一について 文部科学省が毎年度実施している「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によれば、平成十二年度から平成十九年度までの各年度、経済的理由で高等学校を中途退学した生徒数は、平成十二年度が三千五百十七人…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「経済的理由により高校を中退した者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
衆議院 第170回 第240号
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月20日
衆議院 第169回 第375号
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第12号
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 1996年6月18日 山本 拓 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第31号お答えすることは困難 ×2
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月12日 階 猛(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月23日
「経済的理由により高校を中退した者に関する質問主意書」に近い
提出 2026年2月19日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月3日
衆議院 第221回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。