Kurage 質問主意書アシスト

「義務教育未修了者に対する対策 夜間中学校」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年12月28日〜1984年12月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉川 春子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年12月28日 吉川 春子 答弁 1985年1月22日
質問: 義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関する質問主意書 一九四七年に憲法・教育基本法による新しい教育制度が発足して以来、今日では小中学校への就学率が九九・九パーセント、高校への進学率が九四パーセントに達す…
答弁: 一について (1) 学校教育法により九年間の義務教育を受けるべき者のうち、義務教育を修了していない者の数を把握することは極めて困難であるが、学校基本調査、国勢調査報告等を基に推計してみると、約七十万人程度と考えられる。た…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年12月28日 吉川 春子 答弁 1985年1月22日
質問: 義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関する質問主意書 一九四七年に憲法・教育基本法による新しい教育制度が発足して以来、今日では小中学校への就学率が九九・九パーセント、高校への進学率が九四パーセントに達す…
答弁: 一について (1) 学校教育法により九年間の義務教育を受けるべき者のうち、義務教育を修了していない者の数を把握することは極めて困難であるが、学校基本調査、国勢調査報告等を基に推計してみると、約七十万人程度と考えられる。た…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「義務教育未修了者に対する対策 夜間中学校」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 2008年12月17日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第353号お答えすることは困難 ×1
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 1976年5月4日 塩出 啓典 答弁 1976年5月14日
参議院 第77回 第11号
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 1949年11月24日 渡部義通 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第64号
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 1983年11月8日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第20号お答えすることは困難 ×1
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 2006年11月2日 蓮舫 答弁 2006年11月14日
参議院 第165回 第16号検討してまいりたい ×1
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 1989年6月13日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月23日
参議院 第114回 第21号
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 2006年11月1日 糸川 正晃(国民新党・無所属の会) 答弁 2006年11月10日
「義務教育未修了者に対する対策と夜間中学校の充実・拡大に関す…」に近い
提出 2022年12月6日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第50号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。