KurageKurage 質問主意書アシスト

「義務教育諸学校教科書採択 公正確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年3月24日〜2005年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年3月24日 福島 みずほ 答弁 2005年4月1日
参議院 第162回 第12号
質問: …金銭や便宜の授受、あるいは過当な宣伝活動等を禁じ、採択関係者に対しても「公正確保」の徹底が指導されてきた。 しかし、教科書採択に当たっては、教育関係者の利害が大きく左右されることから、かつて採択過程において不当な金銭や便…
答弁: 一について 都道府県の教育委員会は、義務教育諸学校(学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)に規定する小学校、中学校、中等教育学校の前期課程並びに盲学校、聾学校及び養護学校の小学部及び中学部をいう。以下同じ。)の教科用図…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「義務教育諸学校教科書採択 公正確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月26日 福島 みずほ 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第40号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第46号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 義家 弘介 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第3号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月26日 大田 昌秀 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第13号承知していない ×1
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月11日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第299号趣旨が明らかではない ×1
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月13日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年4月21日
衆議院 第189回 第197号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。