KurageKurage 質問主意書アシスト

「羽田空港航空機衝突事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2024年1月29日〜2024年2月1日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 松原 仁、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「それに準ずるもの」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「設置されているのか」については、例えば、羽田空港のC滑走路に接続する誘導路には、航空機が誤って当該滑走路に進入することを防ぐため、地上を走行中の航空機に一時停止の要否及び一時停止すべき位置を示す停止線灯を設置しており、当該停止線灯は、低視程時に運用することとしている。お尋ねの「機能していたのか」については、御指摘の「事故当時」は、当該停止線灯は工事中のため機能を停止していたが、仮に工事中でなかったとしても、御指摘の「事故当時」は、視程が五キロメートル以上であり、当該停止線灯を運用する気象状況にはなかった。お尋ねの「今後の義務化」については、羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会において、停止線灯の運用の見直しも含め、検討を進めていくこととしている。
羽田空港航空機衝突事故に関する質問主意書 原口 一博 答弁 2024年2月13日
羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会は御指摘の「第二ステップ」における検討のために設置したものであり、今後、御指摘の「第三ステップ」において、同委員会を存続させるか否かについては、現時点で決まっておらず、また、運輸安全委員会において事故調査報告書の作成に向けて調査中であるため、お尋ねの「今後の関係性」についてお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第34号趣旨が明らかではない ×2
質問: …おける航空機等の衝突防止のためのさらなる安全・安心対策を検討するため、「羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会」の初会合を開催したが、公共交通機関としての航空の信頼回復を図ることは大きな使命であり、今回のような大事故を発生…
答弁: …線灯を運用する気象状況にはなかった。お尋ねの「今後の義務化」については、羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会において、停止線灯の運用の見直しも含め、検討を進めていくこととしている。…
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
質問: …海上保安庁所属の航空機による衝突事故について、国土交通省ホームページに「羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会」の設置とその方針が示されている(https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk13_0…
答弁: …り「「滑走路上における航空機等の衝突防止」に限定」される。 三について 羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会は御指摘の「第二ステップ」における検討のために設置したものであり、今後、御指摘の「第三ステップ」において、同委員…
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
質問: …能性が指摘されている。一方、国土交通省による本件事故を受けた緊急対策及び羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会における検討内容は、本件事故がフェイルセーフをすり抜けたことへの対策が主な課題として想定されている。 そこでお尋…
答弁: 前段のお尋ねについては、現在、運輸安全委員会において御指摘の「衝突事故」に係る原因について調査中であり、現時点でお尋ねについてお答えすることは困難である。 後段のお尋ねについては、お尋ねの「公の立場で再検証」の意味すると…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第34号趣旨が明らかではない ×2
質問: …おける航空機等の衝突防止のためのさらなる安全・安心対策を検討するため、「羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会」の初会合を開催したが、公共交通機関としての航空の信頼回復を図ることは大きな使命であり、今回のような大事故を発生…
答弁: …線灯を運用する気象状況にはなかった。お尋ねの「今後の義務化」については、羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会において、停止線灯の運用の見直しも含め、検討を進めていくこととしている。…
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
質問: …海上保安庁所属の航空機による衝突事故について、国土交通省ホームページに「羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会」の設置とその方針が示されている(https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk13_0…
答弁: …り「「滑走路上における航空機等の衝突防止」に限定」される。 三について 羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会は御指摘の「第二ステップ」における検討のために設置したものであり、今後、御指摘の「第三ステップ」において、同委員…
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
質問: …能性が指摘されている。一方、国土交通省による本件事故を受けた緊急対策及び羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会における検討内容は、本件事故がフェイルセーフをすり抜けたことへの対策が主な課題として想定されている。 そこでお尋…
答弁: 前段のお尋ねについては、現在、運輸安全委員会において御指摘の「衝突事故」に係る原因について調査中であり、現時点でお尋ねについてお答えすることは困難である。 後段のお尋ねについては、お尋ねの「公の立場で再検証」の意味すると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「羽田空港航空機衝突事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「羽田空港における民間航空機と海上保安庁航空機の衝突事故を受…」ほか2件に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
「羽田空港航空機衝突事故に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
参議院 第213回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「羽田空港における民間航空機と海上保安庁航空機の衝突事故を受…」ほか2件に近い
提出 2024年3月1日 齊藤 健一郎 答弁 2024年3月12日
「羽田空港における民間航空機と海上保安庁航空機の衝突事故を受…」ほか1件に近い
提出 2024年3月28日 浜田 聡 答弁 2024年4月9日
「羽田空港における民間航空機と海上保安庁航空機の衝突事故を受…」に近い
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第73号
「羽田空港の管制体制及び滑走路の構造的処理能力に関する質問主…」に近い
提出 2005年6月1日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月10日
衆議院 第162回 第72号趣旨が明らかではない ×1
「羽田空港における民間航空機と海上保安庁航空機の衝突事故を受…」に近い
提出 1982年5月11日 秦 豊 答弁 1982年7月16日
参議院 第96回 第14号
「羽田空港の管制体制及び滑走路の構造的処理能力に関する質問主…」に近い
提出 2009年4月20日 牧山 ひろえ 答弁 2009年4月28日
参議院 第171回 第142号検討してまいりたい ×2
「羽田空港の管制体制及び滑走路の構造的処理能力に関する質問主…」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第39号お答えすることは困難 ×1
「羽田空港航空機衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 福島 みずほ 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第173号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。