「肥料 輸入粗飼料価格」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2022年6月10日〜2023年6月19日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 紙 智子、紙 智子 外2名)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …、見解を明らかにされたい。 二 輸入粗飼料価格対策について 昨年八月の「肥料、輸入粗飼料価格の高騰から生産者の経営を守るための支援に関する質問主意書」(第二百九回国会質問第一三号)に続き、同年十二月九日の参議院農林水産委…
答弁: 一について 御指摘の「歴史的な酪農経営の危機」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、現在の飼料の価格高騰、生乳の需給緩和等により例年と比較して離農をする農家が多い状況を踏まえ、配合飼料の価格高…
質問: 私は、本年六月十日に「肥料、配合飼料、輸入粗飼料の高騰に対する緊急支援に関する質問主意書」(第二百八回国会質問第六五号。以下「質問第六五号」という。)を提出し、政府は同月二十四日に答弁書(内閣参質二〇八第六五号。以下「答…
答弁: 一の1について 農業者による取組と、政府による肥料の価格高騰に対する支援等を組み合わせることにより、御指摘の「農産品全般の生産コスト一割削減」を目指すこととしている。 一の2について 御指摘の「二〇〇八年の支援策」は、化…
質問: 肥料、飼料は農業にとって欠かせない生産資材であるが、肥料、配合飼料、輸入粗飼料の価格が高騰し、農業経営を直撃している。 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、本年六月から十月に供給する秋肥の価格を発表した。単肥では、春肥…
答弁: 一について お尋ねの「肥料(窒素、リン、塩化カリウム)原料」が具体的にどの種類の肥料原料を指すのかが必ずしも明らかではないが、財務省の「貿易統計」によると、令和二年一月における我が国の一トン当たりの輸入価格は、尿素にあっ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …、見解を明らかにされたい。 二 輸入粗飼料価格対策について 昨年八月の「肥料、輸入粗飼料価格の高騰から生産者の経営を守るための支援に関する質問主意書」(第二百九回国会質問第一三号)に続き、同年十二月九日の参議院農林水産委…
答弁: 一について 御指摘の「歴史的な酪農経営の危機」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、現在の飼料の価格高騰、生乳の需給緩和等により例年と比較して離農をする農家が多い状況を踏まえ、配合飼料の価格高…
質問: 私は、本年六月十日に「肥料、配合飼料、輸入粗飼料の高騰に対する緊急支援に関する質問主意書」(第二百八回国会質問第六五号。以下「質問第六五号」という。)を提出し、政府は同月二十四日に答弁書(内閣参質二〇八第六五号。以下「答…
答弁: 一の1について 農業者による取組と、政府による肥料の価格高騰に対する支援等を組み合わせることにより、御指摘の「農産品全般の生産コスト一割削減」を目指すこととしている。 一の2について 御指摘の「二〇〇八年の支援策」は、化…
質問: 肥料、飼料は農業にとって欠かせない生産資材であるが、肥料、配合飼料、輸入粗飼料の価格が高騰し、農業経営を直撃している。 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、本年六月から十月に供給する秋肥の価格を発表した。単肥では、春肥…
答弁: 一について お尋ねの「肥料(窒素、リン、塩化カリウム)原料」が具体的にどの種類の肥料原料を指すのかが必ずしも明らかではないが、財務省の「貿易統計」によると、令和二年一月における我が国の一トン当たりの輸入価格は、尿素にあっ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「肥料 輸入粗飼料価格」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「肥料、輸入粗飼料価格の高騰から生産者の経営を守るための支援…」ほか1件に近い
「肥料、輸入粗飼料価格の高騰から生産者の経営を守るための支援…」ほか1件に近い
「肥料、輸入粗飼料価格の高騰から生産者の経営を守るための支援…」ほか1件に近い
参議院 第2回 第129号
「肥料、輸入粗飼料価格の高騰から生産者の経営を守るための支援…」ほか1件に近い
「酪農・畜産の危機の打開に関する質問主意書」に近い
「酪農・畜産の危機の打開に関する質問主意書」に近い
「酪農・畜産の危機の打開に関する質問主意書」に近い
参議院 第108回 第10号
「酪農・畜産の危機の打開に関する質問主意書」に近い
参議院 第171回 第205号
「酪農・畜産の危機の打開に関する質問主意書」に近い
衆議院 第109回 第18号
「酪農・畜産の危機の打開に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。