KurageKurage 質問主意書アシスト

「自動車販売業界 悪徳商法に対する関係当局」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年6月25日〜1985年6月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柴田睦夫 外四名)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年6月25日 柴田睦夫 外四名 答弁 1985年7月12日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質問主意書 自動車販売業界(以下「自販業界」という。)では、自動車関係諸税の詐取をはじめ、諸費用の不法不当徴収などさまざまな悪徳商法が横行…
答弁: 一の(1)について 御指摘の事例については、自動車販売業者が、自動車検査証の有効期間の残存している自動車を購入する際にその相手方に対し納付済みの自動車重量税のうち当該残存期間に係る部分に相当する金額を購入価格の一部として…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年6月25日 柴田睦夫 外四名 答弁 1985年7月12日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質問主意書 自動車販売業界(以下「自販業界」という。)では、自動車関係諸税の詐取をはじめ、諸費用の不法不当徴収などさまざまな悪徳商法が横行…
答弁: 一の(1)について 御指摘の事例については、自動車販売業者が、自動車検査証の有効期間の残存している自動車を購入する際にその相手方に対し納付済みの自動車重量税のうち当該残存期間に係る部分に相当する金額を購入価格の一部として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自動車販売業界 悪徳商法に対する関係当局」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1985年11月29日 松浦利尚 答弁 1985年12月17日
衆議院 第103回 第12号
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1985年11月2日 草川昭三 答弁 1985年11月19日
衆議院 第103回 第6号
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1985年5月21日 草川昭三 答弁 1985年6月7日
衆議院 第102回 第33号お答えすることは困難 ×1
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1985年11月13日 草川昭三 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第10号お答えすることは困難 ×1
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1978年6月16日 柴田睦夫 答弁 1978年8月4日
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1979年11月16日 吉井光照 答弁 1979年11月30日
衆議院 第89回 第3号検討してまいりたい ×1
「自動車販売業界の悪徳商法に対する関係当局の指導等に関する質…」に近い
提出 1990年6月22日 草川昭三 答弁 1990年7月6日
衆議院 第118回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。