Kurage 質問主意書アシスト

「自治労 労働組合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年5月19日〜2025年5月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月19日 浜田 聡 答弁 2025年5月30日
質問: 読売新聞は令和七年五月二日、全日本自治団体労働組合(以下「自治労」という。)鳥取県本部において、会計帳簿に記載されていない金融機関の口座が四口座あり、合計口座残高が約二億円に上る旨報じた。これらの口座は少なくとも十年以上…
答弁: …御指摘の与件のみをもって一概にお答えすることは困難である。 二について 労働組合は、労働者が主体となって自主的に組織する団体又はその連合団体であることからすれば、その運営に対する政府の関与は最小限にとどめるべきであるとの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年5月19日 浜田 聡 答弁 2025年5月30日
質問: 読売新聞は令和七年五月二日、全日本自治団体労働組合(以下「自治労」という。)鳥取県本部において、会計帳簿に記載されていない金融機関の口座が四口座あり、合計口座残高が約二億円に上る旨報じた。これらの口座は少なくとも十年以上…
答弁: …御指摘の与件のみをもって一概にお答えすることは困難である。 二について 労働組合は、労働者が主体となって自主的に組織する団体又はその連合団体であることからすれば、その運営に対する政府の関与は最小限にとどめるべきであるとの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自治労 労働組合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2024年6月11日 石垣 のりこ 答弁 2024年6月21日
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2025年2月27日 浜田 聡 答弁 2025年3月11日
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2024年11月28日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月10日
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2026年5月21日 野間 健(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年6月2日
衆議院 第221回 第14号お答えすることは困難 ×1
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2025年12月10日 藤原 規眞(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第134号承知していない ×1
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2024年6月18日 石垣 のりこ 答弁 2024年6月28日
「自治労等の労働組合の会計監査が未実施の場合の影響に関する質…」に近い
提出 2024年2月5日 浜田 聡 答弁 2024年2月16日
参議院 第213回 第20号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。