KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年2月8日〜2001年2月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年2月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
衆議院 第151回 第15号
質問: 陸海空自衛隊においてはそれぞれ幹部学校において留学生を受け入れている(『セキュリタリアン』二〇〇一年一月号紹介)ようであるが、それに関して政府の見解をただすために以下質問する。 一 過去三年間において自衛隊の教育課程(「…
答弁: 一について 平成十年三月一日以降、防衛大学校等において新たに受け入れた外国人留学生(以下「留学生」という。)が受講した課程の名称、受入時期並びに留学生の国籍及び受入人数は、別紙のとおりである。 二の1から5までについて …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 1997年5月27日 家西悟 答弁 1997年6月6日
衆議院 第140回 第26号
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月9日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月9日 家西悟 答弁 1997年6月24日
衆議院 第140回 第29号お答えすることは困難 ×1
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月8日
衆議院 第149回 第4号
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月11日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第252号
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月16日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第33号お答えすることは困難 ×1
「自衛隊が受け入れた留学生に対する秘密保全に関する質問主意書」に近い
提出 2022年2月10日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月22日
衆議院 第208回 第13号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。