KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊明記 憲法改正案が否決された場合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月8日〜2017年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第45号仮定の質問 ×1
質問: …ます。」等と答弁している。 これを踏まえ質問する。 一 仮に、国民投票で自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合、前記答弁にいう「私たちの世代の責任」に照らし、安倍総理はどのような責任を取る決意があるのか。安倍内閣の総辞職…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、自由民主党総裁としての発言に関するものであり、また、仮定の質問であることから、お答えすることは差し控えたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第45号仮定の質問 ×1
質問: …ます。」等と答弁している。 これを踏まえ質問する。 一 仮に、国民投票で自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合、前記答弁にいう「私たちの世代の責任」に照らし、安倍総理はどのような責任を取る決意があるのか。安倍内閣の総辞職…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、自由民主党総裁としての発言に関するものであり、また、仮定の質問であることから、お答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊明記 憲法改正案が否決された場合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第240号
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第44号
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第35号趣旨が明らかではない ×3
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第284号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第196号
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 熊谷 裕人 答弁 2020年1月31日
参議院 第201回 第11号
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「自衛隊明記の憲法改正案が否決された場合に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第121号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。