KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊補給艦「 きわ」から間接給油を受けた後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月11日〜2007年10月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月19日
質問: 米国防総省や衆院予算委員会(二〇〇七年十月十日。以下「委員会」という。)での石破防衛大臣の答弁によれば、二〇〇三年二月二十五日に海自の「ときわ」から米補給艦ペコスに補給された燃料は八十万ガロンで、ペコスはその後六十七万五…
答弁: 一について 米国国防省の説明によれば、米国空母キティホークは、平成十五年二月二十八日の夜、南方監視作戦を支援するためペルシャ湾北部に到着したとされているが、これは、同日の夜から直ちに米国空母キティホークが南方監視作戦に従…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月19日
質問: 米国防総省や衆院予算委員会(二〇〇七年十月十日。以下「委員会」という。)での石破防衛大臣の答弁によれば、二〇〇三年二月二十五日に海自の「ときわ」から米補給艦ペコスに補給された燃料は八十万ガロンで、ペコスはその後六十七万五…
答弁: 一について 米国国防省の説明によれば、米国空母キティホークは、平成十五年二月二十八日の夜、南方監視作戦を支援するためペルシャ湾北部に到着したとされているが、これは、同日の夜から直ちに米国空母キティホークが南方監視作戦に従…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊補給艦「 きわ」から間接給油を受けた後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第38号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第88号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年10月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第142号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第37号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第157号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第58号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2003年9月26日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第5号
「自衛隊補給艦「ときわ」から間接給油を受けた後の米空母「キテ…」に近い
提出 2007年10月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第116号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。