KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊 市ケ谷基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1990年5月14日〜1990年10月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 上田 耕一郎、吉川 春子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1990年10月31日 上田 耕一郎 答弁 1990年11月27日
参議院 第119回 第1号
質問: 自衛隊市ケ谷基地に関する質問主意書 防衛庁本庁を移転しようとしている自衛隊市ケ谷基地は、江戸時代の尾張藩の上屋敷があったところである。この旧尾張藩上屋敷の遺跡から遺構、遺物が大量に発見されている。 新宿区教育委員会が四月…
答弁: …新宿区教育委員会が平成二年七月に作成した「新宿区市ケ谷本村町五-一(陸上自衛隊市ケ谷駐屯地)における埋蔵文化財存否確認調査概要報告書」によると、「百箇所の試掘坑を調査した結果、五百九十二基の遺構と六千六百十点の遺物を検出…
提出 1990年5月14日 吉川 春子 答弁 1990年6月5日
参議院 第118回 第2号
質問: …移転計画に関する質問主意書 政府は、東京都港区六本木の防衛本庁を新宿区の自衛隊市ケ谷基地へ一九九五年までに事業費総額三千億円(一九八八年度ベース)を投じて移転し、基地施設の再配置を行う計画である。 この計画は、大蔵省所管…
答弁: …れらの工事費の総額は約六十億円である。 また、中央指揮所は、防衛出動等の自衛隊の行動等に関して、防衛庁長官が情勢を把握し、適時所要の決定を行い、部隊等に対し命令を下すまでの一連の活動を迅速かつ的確に実施することを目的とす…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊 市ケ谷基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊の市ケ谷基地に関する質問」ほか1件に近い
提出 1993年4月5日 いとう 正敏 答弁 1993年4月20日
参議院 第126回 第5号
「自衛隊の市ケ谷基地に関する質問」ほか1件に近い
提出 1975年12月19日 下村 泰 答弁 1975年12月26日
参議院 第76回 第27号
「防衛本庁の市ケ谷移転計画に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年12月17日 上田 耕一郎 答弁 1984年12月25日
参議院 第102回 第5号
「自衛隊の市ケ谷基地に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第67号検討してまいりたい ×1
「防衛本庁の市ケ谷移転計画に関する質問」に近い
提出 1989年2月22日 佐藤 昭夫 答弁 1989年3月10日
参議院 第114回 第3号
「自衛隊の市ケ谷基地に関する質問」に近い
提出 1982年6月19日 二宮 文造 答弁 1982年6月29日
参議院 第96回 第21号
「防衛本庁の市ケ谷移転計画に関する質問」に近い
提出 1983年11月17日 渡辺貢 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第27号
「自衛隊の市ケ谷基地に関する質問」に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第73号
「自衛隊の市ケ谷基地に関する質問」に近い
提出 1989年10月30日 吉川 春子 答弁 1989年11月17日
参議院 第116回 第4号
「防衛本庁の市ケ谷移転計画に関する質問」に近い
提出 2015年7月28日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年8月7日
衆議院 第189回 第353号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。