KurageKurage 質問主意書アシスト

「航空旅客事業における事業用操縦士 准定期運送用操縦士」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年11月22日〜2018年12月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月6日 川田 龍平 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第45号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は、「参議院議員川田龍平君提出航空旅客事業における事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定期運送用操縦士に対する飲酒規制に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一九七第三〇号)において、日本を拠点とする航空会社に勤務する…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「操縦室における運航乗務員の一名体制を許している理由」の具体的に意味するところが明らかではないが、航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第百四条第一項の規定に基づく運航規程の認可に係る審査…
提出 2018年11月22日 川田 龍平 答弁 2018年11月30日
参議院 第197回 第30号趣旨が明らかではない ×1
質問: …コール基準値が定められている一方で、航空旅客事業に従事する事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定期運送用操縦士(以下「運航乗務員」という。)に対しては、具体的なアルコール基準値が定められていないのは理解に窮するところであ…
答弁: 一及び二について お尋ねの「中枢神経系に作用を及ぼすおそれのある薬物等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、航空機乗組員(航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第六十九条に規定する航空機乗組員をいう。以…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年12月6日 川田 龍平 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第45号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は、「参議院議員川田龍平君提出航空旅客事業における事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定期運送用操縦士に対する飲酒規制に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一九七第三〇号)において、日本を拠点とする航空会社に勤務する…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「操縦室における運航乗務員の一名体制を許している理由」の具体的に意味するところが明らかではないが、航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第百四条第一項の規定に基づく運航規程の認可に係る審査…
提出 2018年11月22日 川田 龍平 答弁 2018年11月30日
参議院 第197回 第30号趣旨が明らかではない ×1
質問: …コール基準値が定められている一方で、航空旅客事業に従事する事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定期運送用操縦士(以下「運航乗務員」という。)に対しては、具体的なアルコール基準値が定められていないのは理解に窮するところであ…
答弁: 一及び二について お尋ねの「中枢神経系に作用を及ぼすおそれのある薬物等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、航空機乗組員(航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第六十九条に規定する航空機乗組員をいう。以…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空旅客事業における事業用操縦士 准定期運送用操縦士」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「長距離国際線における民間航空旅客事業の運航乗務員の適正な人…」ほか1件に近い
提出 2024年12月17日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第73号お答えすることは困難 ×1
「長距離国際線における民間航空旅客事業の運航乗務員の適正な人…」ほか1件に近い
提出 2025年1月24日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年2月4日
「長距離国際線における民間航空旅客事業の運航乗務員の適正な人…」ほか1件に近い
提出 1987年7月30日 木本 平八郎 答弁 1987年8月28日
参議院 第109回 第3号
「航空旅客事業における事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定…」ほか1件に近い
提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「長距離国際線における民間航空旅客事業の運航乗務員の適正な人…」に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第67号お答えすることは困難 ×2
「長距離国際線における民間航空旅客事業の運航乗務員の適正な人…」に近い
提出 2024年6月18日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第184号趣旨が明らかではない ×2
「長距離国際線における民間航空旅客事業の運航乗務員の適正な人…」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第39号お答えすることは困難 ×1
「航空旅客事業における事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定…」に近い
提出 1999年3月17日 保坂展人 答弁 1999年4月20日
衆議院 第145回 第19号
「航空旅客事業における事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定…」に近い
提出 2018年11月29日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月11日
衆議院 第197回 第92号
「航空旅客事業における事業用操縦士、准定期運送用操縦士及び定…」に近い
提出 2003年5月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第81号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。