KurageKurage 質問主意書アシスト

「航空自衛隊新田原基地における「米軍 編」に伴う日米共同訓練」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年5月15日〜2009年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月15日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年5月26日
質問: …とする基地負担の軽減」を理由に、本土の自衛隊基地六ヶ所において、「米軍再編」に伴う日米共同訓練(以下「訓練」という)を実施してきた。新田原基地では、二〇〇七年九月以降、すでに過去四回の訓練が行なわれている。 さらに政府は…
答弁: 一の1について 新田原飛行場周辺で航空機騒音自動測定装置を設置している地点のうち、測定された年間騒音発生回数が最多であったのは、宮崎県児湯郡新富町大字三納代であり、そこでの年度別の年間騒音発生回数及び一日当たりの平均騒音…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年5月15日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年5月26日
質問: …とする基地負担の軽減」を理由に、本土の自衛隊基地六ヶ所において、「米軍再編」に伴う日米共同訓練(以下「訓練」という)を実施してきた。新田原基地では、二〇〇七年九月以降、すでに過去四回の訓練が行なわれている。 さらに政府は…
答弁: 一の1について 新田原飛行場周辺で航空機騒音自動測定装置を設置している地点のうち、測定された年間騒音発生回数が最多であったのは、宮崎県児湯郡新富町大字三納代であり、そこでの年度別の年間騒音発生回数及び一日当たりの平均騒音…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空自衛隊新田原基地における「米軍 編」に伴う日米共同訓練」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2006年11月17日 紙智子 答弁 2006年11月28日
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2011年5月19日 糸数 慶子 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第154号お答えすることは困難 ×1
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2009年11月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第92号
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2015年2月13日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年2月24日
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2023年12月12日 高良 鉄美 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第113号趣旨が明らかではない ×1
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2012年4月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年4月13日
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2018年6月18日 亀井 亜紀子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第394号
「航空自衛隊新田原基地における「米軍再編」に伴う日米共同訓練…」に近い
提出 2008年1月18日 糸数慶子 答弁 2008年1月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。