KurageKurage 質問主意書アシスト

「航空自衛隊車力分屯基地へ Xバンド」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年2月28日〜2006年2月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高橋 千鶴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの現地調査の目的は、二の10についてで述べたとおりである。また、Xバンド・レーダー・システムの航空自衛隊車力分屯基地への展開に当たっては、合衆国軍隊において、合衆国軍隊が使用している施設及び区域における作業は公共の安全に妥当な考慮を払って行わなければならない旨定めている日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号)第三条3の規定に従った対応がとられると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月28日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2006年3月10日
質問: …本における最適な展開地が検討される」ことが明記され、青森県つがる市にある航空自衛隊車力分屯基地への配備が検討されている。十二月には、すでに米軍による現地調査も実施されたと聞いている。 政府は地元関係自治体や住民に対する説…
答弁: …の10についてで述べたとおりである。また、Xバンド・レーダー・システムの航空自衛隊車力分屯基地への展開に当たっては、合衆国軍隊において、合衆国軍隊が使用している施設及び区域における作業は公共の安全に妥当な考慮を払って行わ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年2月28日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2006年3月10日
質問: …本における最適な展開地が検討される」ことが明記され、青森県つがる市にある航空自衛隊車力分屯基地への配備が検討されている。十二月には、すでに米軍による現地調査も実施されたと聞いている。 政府は地元関係自治体や住民に対する説…
答弁: …の10についてで述べたとおりである。また、Xバンド・レーダー・システムの航空自衛隊車力分屯基地への展開に当たっては、合衆国軍隊において、合衆国軍隊が使用している施設及び区域における作業は公共の安全に妥当な考慮を払って行わ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空自衛隊車力分屯基地へ Xバンド」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 2006年2月13日 大田昌秀 答弁 2006年2月21日
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第177号趣旨が明らかではない ×2
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 2013年6月25日 井上 哲士 答弁 2013年7月2日
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 2006年2月15日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第70号
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 1983年2月21日 秦 豊 答弁 1983年3月8日
参議院 第98回 第9号お答えすることは困難 ×1
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 2006年5月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第252号
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 1986年3月17日 秦 豊 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第17号承知していない ×2
「航空自衛隊車力分屯基地へのXバンド・レーダー配備に関する質…」に近い
提出 1983年2月14日 秦 豊 答弁 1983年2月25日
参議院 第98回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。