KurageKurage 質問主意書アシスト

「花き園芸」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年1月30日〜1950年1月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 三好 始)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、我国の花き園芸は、戦争以来あまりふるわなかつたが、最近の農業事情や、貿易事情から漸次復興を見ている。
花き園芸に関する質問主意書 三好 始 答弁 1950年2月14日
二、次に花き園芸に関しても農産種苗法の活用を図るべきであることに鑑み、同法による農林大臣の指定種苗中に花き類を加えて、新品種の名称登録の道を拓くこと、その他について今国会に同法の一部改正法案を提出中である。
花き園芸に関する質問主意書 三好 始 答弁 1950年2月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年1月30日 三好 始 答弁 1950年2月14日
参議院 第7回 第25号
質問: 花き園芸は文化の進むに伴い発展する傾向をもつているが、最近、食糧事情の緩和と、貿易振興に促されて、わが国の花き園芸も漸く回復発展の気運が見受けられる。殊にわが国集約農業の特殊性から、花き種苗球根類の海外輸出は将来輸出農産…
答弁: 一、我国の花き園芸は、戦争以来あまりふるわなかつたが、最近の農業事情や、貿易事情から漸次復興を見ている。 農林省においては、戦時以降退歩又は絶滅した花きの改良増殖を図るべく、戦後間もなく関係方面にその改良増殖のもととなる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「花き園芸」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 小川 友三 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第110号
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月22日 林田 正治 答弁 1962年3月30日
参議院 第40回 第4号
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第124号
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月12日 三好 始 答弁 1950年7月18日
参議院 第8回 第1号検討してまいりたい ×1
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第94号
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月19日 小川 友三 答弁 1948年3月25日
参議院 第2回 第40号
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 三好 始 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第2号
「花き園芸に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第95号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。