KurageKurage 質問主意書アシスト

「薬局における薬剤師不在時 一般用医薬品」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月21日〜2017年3月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「消極的な意見が大勢を占めた」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十九年三月十三日に厚生労働省が開催した「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに係るヒアリング」において、患者の立場で参加した者から、薬剤師が不在のときに薬局が開店していることは矛盾すると思っているとの旨の発言があったところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月21日 川田 龍平 答弁 2017年3月31日
質問: …ろである。 この閣議決定を受けて、厚生労働省は、平成二十九年三月十三日に薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに係るヒアリングを開催した。このヒアリングでは本規制改革に対して必ずしも前向きでない意見が大勢…
答弁: …必ずしも明らかではないが、平成二十九年三月十三日に厚生労働省が開催した「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに係るヒアリング」において、患者の立場で参加した者から、薬剤師が不在のときに薬局が開店している…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月21日 川田 龍平 答弁 2017年3月31日
質問: …ろである。 この閣議決定を受けて、厚生労働省は、平成二十九年三月十三日に薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに係るヒアリングを開催した。このヒアリングでは本規制改革に対して必ずしも前向きでない意見が大勢…
答弁: …必ずしも明らかではないが、平成二十九年三月十三日に厚生労働省が開催した「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに係るヒアリング」において、患者の立場で参加した者から、薬剤師が不在のときに薬局が開店している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬局における薬剤師不在時 一般用医薬品」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2023年4月6日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月18日
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2025年3月10日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第87号趣旨が明らかではない ×2
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2023年5月10日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月19日
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2003年6月16日 又市 征治 答弁 2003年7月25日
参議院 第156回 第36号検討してまいりたい ×1
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2010年6月15日 弘友 和夫 答弁 2010年6月29日
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2012年12月26日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2019年4月23日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月10日
「薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取扱いの見直しに関…」に近い
提出 2012年8月1日 藤井 基之 答弁 2012年8月10日
参議院 第180回 第209号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。