KurageKurage 質問主意書アシスト

「衆議院予算委員会における金田法務大臣 答弁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年2月21日〜2017年3月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、階 猛)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月21日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …「それは団体の活動についてのものであるというふうに受けとめております」と答弁している。そのように「受けとめ」た理由を具体的に説明されたい。 二 同判例(最高裁判所決定平成二十七年(あ)第一七七号)は、�@株式会社が組織的…
答弁: 一及び二について 御指摘の金田法務大臣の答弁は、平成二十七年九月十五日最高裁判所第三小法廷決定について、「組織的な犯罪集団」又は「組織的犯罪集団」について判示したものではなく、「団体の活動」として「当該罪に当たる行為を実…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年3月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第170号
質問: …されない」という理解でよいか。 四 三に関連して、当該発言は、二月九日の衆議院予算委員会における金田法務大臣の答弁を撤回、修正したものという理解でよいか。 五 政府は、自らが所管する内閣提出の特定の法案について、当該大臣…
答弁: 一から五までについて 金田法務大臣の記憶によれば、平成二十九年三月二十七日に出席した会合において、同大臣が、今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について国会におけ…
提出 2017年2月21日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第81号お答えすることは困難 ×1
質問: …「それは団体の活動についてのものであるというふうに受けとめております」と答弁している。そのように「受けとめ」た理由を具体的に説明されたい。 二 同判例(最高裁判所決定平成二十七年(あ)第一七七号)は、�@株式会社が組織的…
答弁: 一及び二について 御指摘の金田法務大臣の答弁は、平成二十七年九月十五日最高裁判所第三小法廷決定について、「組織的な犯罪集団」又は「組織的犯罪集団」について判示したものではなく、「団体の活動」として「当該罪に当たる行為を実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「衆議院予算委員会における金田法務大臣 答弁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「共謀罪法案の審議開始時期に言及した金田法務大臣の発言に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年5月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第339号
「共謀罪法案の審議開始時期に言及した金田法務大臣の発言に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年3月22日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第154号趣旨が明らかではない ×1
「衆議院予算委員会における金田法務大臣の答弁に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月4日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
衆議院 第193回 第195号趣旨が明らかではない ×1
「共謀罪法案の審議開始時期に言及した金田法務大臣の発言に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年3月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
衆議院 第193回 第188号
「共謀罪法案の審議開始時期に言及した金田法務大臣の発言に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年5月10日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
「衆議院予算委員会における金田法務大臣の答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月19日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月28日
「共謀罪法案の審議開始時期に言及した金田法務大臣の発言に関す…」に近い
提出 2017年5月25日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
「共謀罪法案の審議開始時期に言及した金田法務大臣の発言に関す…」に近い
提出 2009年2月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第32号
「衆議院予算委員会における金田法務大臣の答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第368号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。