Kurage 質問主意書アシスト

「補助事業者 選定に係る東京都知事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月10日〜2025年6月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第174号お答えすることは困難 ×1
質問: …違反の疑いで現行犯逮捕された。当該法人は、東京都若年被害女性等支援事業の補助事業者として多額の公的資金を受けていた。そのため、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(以下「補助金適正化法」という。)第十一条に基づく…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、一義的には御指摘の「補助金交付」を決定した東京都において適切に判断されるべきものであり、現時点において、政府としてお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第174号お答えすることは困難 ×1
質問: …違反の疑いで現行犯逮捕された。当該法人は、東京都若年被害女性等支援事業の補助事業者として多額の公的資金を受けていた。そのため、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(以下「補助金適正化法」という。)第十一条に基づく…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、一義的には御指摘の「補助金交付」を決定した東京都において適切に判断されるべきものであり、現時点において、政府としてお答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「補助事業者 選定に係る東京都知事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第172号趣旨が明らかではない ×1
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第171号趣旨が明らかではない ×1
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2023年2月8日 ガーシー 答弁 2023年2月17日
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2025年10月21日 石垣 のりこ 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第14号お答えすることは困難 ×4
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2016年11月7日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第118号
「補助事業者の選定に係る東京都知事の説明責任等に関する質問主…」に近い
提出 2001年3月23日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第51号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。