KurageKurage 質問主意書アシスト

「視力障害者 更生」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1971年2月18日〜1971年2月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松本善明)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1971年2月18日 松本善明 答弁 1971年2月26日
衆議院 第65回 第2号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書 私は昨年十月、内田厚生大臣が国立東京視力障害センターの視察を行なつた際、これに同行し、視力障害者に対する国の施策の貧困さを痛感した。 わが国の身体…
答弁: …他の業務については雇用率が適用されており、今後とも病院、診療所等における視力障害者の雇用の促進に努めたい。 5 視力障害者については特にその障害が社会復帰を困難にする多くの要因を抱えており、前職ないしはそれに関連した職種…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1971年2月18日 松本善明 答弁 1971年2月26日
衆議院 第65回 第2号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書 私は昨年十月、内田厚生大臣が国立東京視力障害センターの視察を行なつた際、これに同行し、視力障害者に対する国の施策の貧困さを痛感した。 わが国の身体…
答弁: …他の業務については雇用率が適用されており、今後とも病院、診療所等における視力障害者の雇用の促進に努めたい。 5 視力障害者については特にその障害が社会復帰を困難にする多くの要因を抱えており、前職ないしはそれに関連した職種…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「視力障害者 更生」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 中島武敏 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第16号
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月16日 荒木 清寛 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第13号お答えすることは困難 ×1
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月15日 岡崎万寿秀 答弁 1988年5月13日
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月12日 荒木 清寛 答弁 1998年7月21日
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月30日 有島重武 答弁 1981年5月8日
衆議院 第94回 第35号
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1989年3月31日 寺前巖 答弁 1989年4月11日
衆議院 第114回 第14号
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月30日 菅 直人 答弁 1983年4月8日
衆議院 第98回 第16号
「視力障害者の更生と福祉に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月6日 田村 智子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。