Kurage 質問主意書アシスト

「誤判防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1993年2月9日〜1993年2月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 和田貞夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1993年2月9日 和田貞夫 答弁 1993年3月19日
衆議院 第126回 第1号
質問: …囚」が再審において無罪となったことを、政府は重大な責任をもって受け止め、誤判防止のための方策を真剣に検討しなければならない。社会常識からすれば、このような事態は、警察・検察と裁判官全員が重大な責任を自覚せねばならない問題…
答弁: 一及び二について 御指摘のいわゆる免田事件外三事件の無罪判決等においては、自白の信用性の問題を含め種々の問題が指摘されていることを承知しており、これらの事件の結果を謙虚に受け止め、無罪判決等で指摘された事項を教訓として、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「誤判防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月3日 小森龍邦 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第10号
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月9日 鈴木喜久子 答弁 1993年1月22日
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月13日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年6月23日
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月12日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月21日
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月26日
衆議院 第156回 第135号個別の事案 ×1
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月4日 松本 龍 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第12号
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月9日 野坂浩賢 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第17号
「誤判防止に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月4日 上田卓三 答弁 1992年12月22日
衆議院 第125回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。