Kurage 質問主意書アシスト

「読み書き障がい」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月21日〜2019年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伊藤 孝恵)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第73号趣旨が明らかではない ×1
質問: 読み書き障がいは、一八九六年に症例報告がされて以来、いまだに原因が分かっていない発達障がいの一つである。障害者差別解消法に基づく合理的配慮の考え方が教育現場にも取り入れられているが、読み書き障がいに対する認知度も低く、充…
答弁: 一について 文部科学省においては、読み書き障害を含む障害のある児童生徒に対する情報通信技術の活用による学びの充実を図るため、平成二十九年度から、適切な支援機器等教材の選定方法及び指導方法について調査研究する「学習上の支援…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第73号趣旨が明らかではない ×1
質問: 読み書き障がいは、一八九六年に症例報告がされて以来、いまだに原因が分かっていない発達障がいの一つである。障害者差別解消法に基づく合理的配慮の考え方が教育現場にも取り入れられているが、読み書き障がいに対する認知度も低く、充…
答弁: 一について 文部科学省においては、読み書き障害を含む障害のある児童生徒に対する情報通信技術の活用による学びの充実を図るため、平成二十九年度から、適切な支援機器等教材の選定方法及び指導方法について調査研究する「学習上の支援…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「読み書き障がい」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 山本 香苗 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第100号検討してまいりたい ×1
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 1991年10月4日 大野由利子 答弁 1991年10月22日
衆議院 第121回 第10号お答えすることは困難 ×1
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月30日 河野 正美(維新の党) 答弁 2015年8月7日
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月22日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月3日
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第1号
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月7日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第1号
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月25日 打越 さく良 答弁 2020年6月5日
「読み書き障がいに関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月13日 藤末 健三 答弁 2017年2月21日
参議院 第193回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。