KurageKurage 質問主意書アシスト

「諫早湾干拓開門問題 解決」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年11月24日〜2024年4月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 大串 博志)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年4月5日 大串 博志(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
衆議院 第213回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: …差戻控訴審判決の付言では「双方当事者や関係者の前記諸問題の全体的・統一的解決のための尽力が強く期待される」と述べている。さらに言えば、令和三年四月二十八日に福岡高等裁判所が示した「和解協議に関する考え方」においては、「と…
答弁: 一について お尋ねの「中長期開門調査を行わずに有明海再生は本当に達成できるのか」については、有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律(平成十四年法律第百二十号)第二十四条に基づき設置され、同法第二十六条に基…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年4月5日 大串 博志(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月16日
衆議院 第213回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: …差戻控訴審判決の付言では「双方当事者や関係者の前記諸問題の全体的・統一的解決のための尽力が強く期待される」と述べている。さらに言えば、令和三年四月二十八日に福岡高等裁判所が示した「和解協議に関する考え方」においては、「と…
答弁: 一について お尋ねの「中長期開門調査を行わずに有明海再生は本当に達成できるのか」については、有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律(平成十四年法律第百二十号)第二十四条に基づき設置され、同法第二十六条に基…
提出 2016年11月24日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第162号
質問: 福岡高等裁判所は、平成二十二年十二月六日、国に対し、潮受堤防に設置された排水門の開門を命じた(「判決確定日から三年以内に、防災上やむを得ない場合を除き、五年間にわたって開門せよ」という主文)。この判決に対し、国は上告せず…
答弁: …ある。政府としては、引き続き、本事業に関する一連の訴訟を全体として早期に解決するよう努力していく考えである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「諫早湾干拓開門問題 解決」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」ほか1件に近い
提出 2016年9月30日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」ほか1件に近い
提出 2017年3月16日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第136号
「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」に近い
提出 2024年10月3日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第36号答弁書なし(答弁に至らず)
「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「諫早湾干拓開門問題に係る間接強制金の支払いに関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第31号趣旨が明らかではない ×1
「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」に近い
提出 2016年3月7日 大串 博志(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月15日
「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」に近い
提出 2017年1月25日 大串 博志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第29号
「諫早湾干拓開門問題に係る間接強制金の支払いに関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月30日 秋野 公造 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第286号
「諫早湾干拓開門問題の解決及び有明海の再生に向けた国の取組姿…」に近い
提出 2009年1月29日 松野 信夫 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第21号
「諫早湾干拓開門問題に係る間接強制金の支払いに関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 秋野 公造 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第32号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。