KurageKurage 質問主意書アシスト

「警察官 職場環境整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年8月5日〜2004年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松野信夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年8月5日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月二十四日、熊本県警の現職警察官が独身寮で自殺をするという事件が発生したが、その背景には警察署内でのいじめがあったとの報道がなされている。近時は検挙率も低下する傾向にあり、警察の職場規律が必ずしも十分ではないとの指…
答弁: 一について 平成六年度から平成十五年度までの十年間に自殺した現職警察官の数は全国で三百三十一名である。自殺の原因については、警察庁又は各都道府県警察において、必要に応じて、自殺者の亡くなるまでの状況を職場の同僚等から聴取…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年8月5日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月二十四日、熊本県警の現職警察官が独身寮で自殺をするという事件が発生したが、その背景には警察署内でのいじめがあったとの報道がなされている。近時は検挙率も低下する傾向にあり、警察の職場規律が必ずしも十分ではないとの指…
答弁: 一について 平成六年度から平成十五年度までの十年間に自殺した現職警察官の数は全国で三百三十一名である。自殺の原因については、警察庁又は各都道府県警察において、必要に応じて、自殺者の亡くなるまでの状況を職場の同僚等から聴取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「警察官 職場環境整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月13日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月25日
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第438号
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月6日 中島 克仁(無所属) 答弁 2018年7月17日
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第56号趣旨が明らかではない ×1
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月17日 浦口鉄男 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第45号
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月28日 宗野 創(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月9日
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月1日 山本 太郎 答弁 2017年11月10日
「警察官の職場環境整備の実態に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月10日 石垣 のりこ 答弁 2024年6月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。